チェーン店

「チェーン店」の英語

「チェーン店」は英語で chain store と言います。会話では chain だけで「チェーン」を表すこともありますが、鎖など別の意味もあるため、店だと明確にするなら chain store が安全です。

「チェーン店」の英語の使い分け

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chain をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

chain

tʃéin

意味

chainのイラスト

例文

The chain snapped.

その鎖が切れた。

コアイメージ

小さな輪が次々につながって一本の長い連なりになる形

使い方

類義語との違い

chain: 金属の輪がつながった鎖で、装飾やつなぐために使う
link: 鎖の一つの輪で、つなぎ目や関係を表す語
rope: 繊維を編んだ綱で、結んだり引いたりするための紐

英英

A series of connected metal rings used for fastening, supporting, or decoration; a sequence of events or actions that are linked together; a group of businesses owned by the same company; or people or things that are arranged in a line.

語源

chainは、ラテン語 catena が古フランス語 chaine を経て英語に入った借用語で、金属の輪がつながったものを指す『チェーン』の意味をもつ

コラム

  • 日本語の「チェーン店」は英語のchain storeに由来し、会話ではchainだけで系列を指すこともあるので、店の話ではstoreや店名の有無で意味が分かれる

例文

We bought milk at the chain store near the station.

駅前のチェーン店で牛乳を買いました。

コアイメージ

チェーン店を指す語で、同一ブランドや看板で複数の店舗を展開し、商品や運営方式を共有する店舗

英英

A retail shop that is one of a group of outlets operating under the same name, branding, and management, sharing merchandise and business practices.

語源

chain storeは、chain(連なりを表す語)とstore(店)が結合してできた複合語で、同一系列の複数店舗を指す語として19世紀ごろから用いられるようになった

コラム

  • チェーン店は標準化によって効率化と安定した顧客体験を図る運営形態であり、本部直営とフランチャイズの形態があり得る点が運用上の特徴

「チェーン店」のレベル別の例文

「チェーン店」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to a chain.

    ○ I went to a chain store.

    chainだけでは鎖など別の意味にも取れるため、店を明確にします。

  • × I visited a chained store.

    ○ I visited a chain store.

    「チェーン店」はchained storeではなくchain storeと言います。

「チェーン店」の英語についてよくある質問

Q. 「チェーン店」を英語で一言で言うと?
chain store が基本表現です。店の話だと明らかな場合は、chain だけで表すこともあります。
Q. chain と chain store の違いは?
chain は系列やチェーン全体を指せますが、鎖などの意味もあります。chain store は「チェーン店」と明確に伝える表現です。
Q. 「チェーン店」のビジネス英語での言い方は?
chain store が一般的です。複数の店舗をまとめて指す場合は chain stores と言います。
Q. 「系列店」や「姉妹店」は英語で何と言いますか?
結論として、系列店や姉妹店は sister store や sister restaurant と表現するのが一般的です。同じ親会社やオーナーが運営する別店舗を指します。例えば、They opened a new sister restaurant nearby.(近くに新しい系列レストランをオープンしました)のように使えます。
Q. 飲食店のチェーン店に store を使っても自然ですか?
飲食店の場合は chain store よりも chain restaurant や chain cafe と言うのが自然です。英語圏では物販店を store、食事を提供する店を restaurant と明確に分ける傾向があります。ファストフードなら fast-food chain のように業態に合わせて呼ぶとより伝わりやすくなります。
Q. 「ここチェーン店だよ」と日常会話でどう言いますか?
This is a chain restaurant. や会話では This is a chain. と言えます。また「チェーン店じゃない店に行きたい」と伝えたい場合は、I want to go somewhere that is not a chain. や Let us avoid chain restaurants. と表現すると自然に伝わります。
Q. 系列店と「支店」の英語はどう使い分けますか?
同じブランドの同一店舗は branch や location と呼び、別ブランドの関連店舗には sister store を使います。日常会話で「あそこにも店舗がある」と言いたいときは branch よりも another location がよく使われます。例: They have another location downtown.(繁華街にも店舗があります)
Q. chain と franchise はどう違いますか?
chain は複数展開する店舗や企業を指す一般的な語で、franchise は加盟店方式の契約形態を指します。日常会話で「チェーン店」と言うときは chain で十分通じます。経営形態として直営店ではなくフランチャイズ加盟店であることを明確に言いたい場合に a franchise location などのように使います。
Q. チェーン店の反対の「個人経営の店」は英語で何と言いますか?
個人経営の店は independent restaurant や mom-and-pop shop と表現します。independent はチェーンに属さない独立系の店全般を指し、mom-and-pop は小規模な家族経営の店を指す親しみのある表現です。例: I prefer eating at independent places.(私は個人経営の店で食べるほうが好きです)
Q. 「chain shop」という英語表現は自然ですか?
意味は通じますが、ネイティブには少し不自然に聞こえます。英語圏では店舗チェーンに対して shop ではなく store や restaurant を使うのが一般的です。物販店なら chain store、飲食店なら chain restaurant や chain cafe と表現するのが自然です。
Q. 日本の「ファミレス」や「牛丼チェーン」を英語で言うには?
牛丼チェーンは beef bowl chain、ファミレスは family restaurant chain、居酒屋チェーンは izakaya chain や pub chain と説明できます。例: Beef bowl chains are very popular and affordable in Japan.(日本では牛丼チェーンがとても人気で手頃です)のように表現できます。

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