シンハラ語
「シンハラ語」の英語
「シンハラ語」は英語で Sinhala と言います。Sinhalese も一般的な別名で、Sinhala language とも言えます。si は言語コードで、通常の会話では使いません。
「シンハラ語」の英語の使い分け
最も一般的で自然な言語名で、会話から公的な文章まで幅広く使います。
Sinhala と同じ言語を指す一般的な別名で、言語名にも民族名にも使われます。
言語であることを明確にしたい説明文や、やや改まった文脈で使います。
The Sinhalese language has its own writing system.
例文
She studies the Singhalese language to communicate with her colleagues.
彼女は同僚と話すためにシンハラ語を勉強している。
コアイメージ
インド・アーリア語派に属しスリランカ社会で用いられる言語をさす
英英
An Indo‑Aryan language of Sri Lanka used in everyday communication and in official and cultural contexts by the Sinhalese community.
語源
Singhalese languageは、Sinhalaという現地名に英語の接尾辞-eseを付して作られ、語根はサンスクリットのsiṃha「獅子」に由来する
コラム
- シンハラ語は独自のシンハラ文字を持ち話し言葉と文語の差が大きい点が学習時の特徴である
例文
英英
The standardized two-letter code used to represent the Sinhala language in international language tagging.
語源
siは、Sinhalaの語名から取られたISO 639-1の二文字コードで、コンピュータや辞書などでシンハラ語を識別するために採用された表記。
コラム
- コンピュータや翻訳の文脈ではsiと記されることが多く、言語名そのものではなくシンハラ語を示す略記として用いられる。