コーンミールパンケーキ
「コーンミールパンケーキ」の英語
「コーンミールパンケーキ」は英語で cornmeal pancake と言います。hoecake と johnnycake は、地域や料理の伝統によって使われる呼び名です。料理名を一般的に説明するなら cornmeal pancake が分かりやすい表現です。
「コーンミールパンケーキ」の英語の使い分け
cornmeal pancake
料理名を一般的に説明するときに使える、最も分かりやすい表現です。
アメリカ南部などで使われる、コーンミールで作る平たいパンやパンケーキ状の料理の呼び名です。
地域や料理の伝統によって使われる、コーンミールで作るパンケーキ状または平たい焼き物の呼び名です。
The café makes a traditional johnnycake.
例文
コアイメージ
トウモロコシ粉を練って薄く焼いた素朴なパンケーキ
英英
A small, thin pancake made from cornmeal, cooked on a griddle or hot surface and typically served warm with butter, syrup, or honey.
語源
hoecakeは、hoeは鍬を意味する語とcakeが結合した語で、鍬や鉄板の上で焼いた小さなパンを指し、やがてコーンミール製の薄焼きに用いられるようになった
コラム
- 地域やレシピで厚さや甘さが異なり、朝食や付け合わせとして温かくして食べられることが多い
例文
コアイメージ
石臼挽きのトウモロコシ粉で作る、薄く焼かれたコーンミール由来のパン状食品
英英
A small, flat cake made from cornmeal and cooked on a hot surface, often served as a side dish in American regional cooking.
語源
johnnycakeは、18世紀の旅用携帯食を指したjourney cakeという表記やjonnycakeから転じ、地域名として定着した語である
コラム
- もともとは携行食として作られ、現代では石臼挽きコーンミールを使った香ばしい風味が重視されることが多い