もも肉

「もも肉」の英語

「もも肉」は英語で chicken thigh と言います。鶏の部位を具体的に言う日常表現です。胸肉と対比して味の濃い肉を言うなら dark meat を使います。

「もも肉」の英語の使い分け

  • chicken thigh

    鶏の具体的な部位として、料理や買い物で最も直接的に使います。

    I bought two chicken thighs for dinner.

    夕食用に鶏もも肉を2枚買いました。

  • dark meat

    胸肉などのwhite meatと対比して、鶏のもも肉や脚の肉のような色や風味の濃い肉を指す日常語です。

    I prefer dark meat because it is more flavorful.

    風味が豊かなので、私はもも肉のほうが好きです。

例文

I prefer dark meat when eating grilled chicken.

私はグリルした鶏肉を食べるとき、もも肉の方を好む。

コアイメージ

もも肉、white meatと対比される鶏の色の濃い部位で風味が強い

英英

The darker portions of poultry (legs and thighs), contrasted with white meat; typically juicier and more strongly flavored.

語源

dark meatは、dark+meatの直訳で、料理や栄養の文脈で鶏の色の濃い部位を表す語として定着した

コラム

  • 英語圏ではdark meatとwhite meatの区分が日常語で使われ、部位による調理法や味の違いを表す語として重要

例文

She roasted a venison haunch for dinner.

彼女は夕食に鹿のもも肉をローストした。

コアイメージ

動物や人の腰部や臀部付近、後ろ側の肉付きのある部分を指す

英英

The thigh or hindquarter of an animal, the large rear portion often regarded as a joint of meat.

語源

haunchは、古フランス語hanche「腰」から入り、ラテン語系の語と結びついて中世英語で動物の後部を表す語として定着した。

コラム

  • 解剖的には腰部や後肢側を指す語であり、精肉用語としてはもも肉を意味するため、文脈で部位か食材かを使い分ける必要がある

「もも肉」のレベル別の例文

「もも肉」の英語についてよくある質問

Q. 「もも肉」を英語で一言で言うと?
chicken thigh が最も直接的で一般的です。鶏の部位として、買い物や料理の場面で使えます。
Q. 「もも肉」の chicken thigh と dark meat の違いは?
chicken thigh はももの部位を具体的に指し、dark meat は胸肉と対比した色や風味の分類です。dark meat には、もも肉だけでなく脚の肉などが含まれることもあります。
Q. 「もも肉」をレストランで注文する言い方は?
I’ll have the chicken thigh, please. が使えます。部位の選択肢としては、I’ll have dark meat, please. も自然です。

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