まぐさ

「まぐさ」の英語

「まぐさ」は英語で lintel と言います。ドアや窓の上で荷重を支える建築部材を指す一般的な専門語です。architrave は主に英国英語で、開口部の周囲に取り付ける装飾的な枠材を指します。

「まぐさ」の英語の使い分け

例文

They replaced the cracked architrave with a new one.

彼らはひび割れたまぐさを新しいものに取り替えた。

コアイメージ

ドアや窓の上に渡した横木で荷重を受ける建築部材のまぐさ

英英

A horizontal beam or lintel spanning the top of a door or window that supports the weight above.

語源

architraveは、ギリシャ語のarchi-とtrabeに由来し、元は主要な梁を意味してのちにまぐさの意になった

コラム

  • 英国英語では扉や窓の周囲の装飾と構造のどちらにもarchitraveが用いられ、文脈により意味が分かれる

例文

Workers lifted the lintel into place above the doorway.

作業員が戸口の上にまぐさを据えた。

コアイメージ

まぐさ:開口部の上に置かれる横方向の支え材、荷重を横に分散する役割を持つ

英英

A horizontal structural member placed above an opening that transfers and distributes load to adjacent supports.

語源

lintelは、古フランス語linteau(12–13世紀)およびラテン語limen「しきい」から派生し、開口部の上の横材を意味するようになった。

コラム

  • まぐさは窓や扉の上部に用いられる建築用語であり、敷居や窓台といった下部の部材とは役割が異なる。

「まぐさ」のレベル別の例文

「まぐさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The lintel is under the doorway.

    ○ The lintel is above the doorway.

    lintelは出入り口や窓の上にある部材です。

「まぐさ」の英語についてよくある質問

Q. 「まぐさ」を英語で一言で言うと?
構造部材としての「まぐさ」は lintel が一般的です。ドアや窓の上に置かれ、上の荷重を支えます。
Q. lintel と architrave の違いは?
lintel は荷重を支える横材を指します。architrave は主に英国英語で、開口部の周囲に取り付ける装飾的な枠材を指します。
Q. 「まぐさ」の建築英語での言い方は?
設計図や建築の説明では lintel が一般的です。開口部周囲の装飾的な枠材について述べる場合は、architrave が使われることがあります。

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