びっくりした

「びっくりした」の英語

「びっくりした」は英語で surprised と言います。I was surprised. のように be surprised で使い、驚いた内容は be surprised to+動詞、be surprised that+文、be surprised by/at+名詞で続けます。

「びっくりした」の英語の使い分け

  • be surprised

    予想外の出来事や知らせに驚いたとき、幅広く使います。

    She was surprised by the sudden change.

    彼女は突然の変化にびっくりしました。

「びっくりした」の例文

I was surprised to hear the news.

その知らせを聞いて驚いた。

surprisedのイラスト

コアイメージ

予想と違う出来事が急に起きて、気が一気にそちらへ向く状態

関連語

使い方

  • be surprised at

    〜に驚く

類義語との違い

surprised: 予想外の出来事で急に感じる驚き、期待や喜びとは原因が違う
excited: 期待や喜びで心が高まる興奮、突然の驚きとは原因が違う

英英

Feeling shocked or taken aback because something unexpected has happened.

語源

surprisedは、古フランス語surprendre(ラテン語superprehendere「上からつかむ」)が英語に入り、元の「不意につかむ」が転じて「驚いた」という意味になった。

コラム

  • 英語では驚きを伝えるときに be surprised to+動詞/be surprised that+節の形で出来事や理由を示す用法が頻繁に使われる

「びっくりした」のレベル別の例文

「びっくりした」を英語にするときのよくある間違い

  • × I surprised.

    ○ I was surprised.

    surprisedは形容詞なので、「驚いた」という意味ではbe動詞と一緒に使います。

  • × I was surprising.

    ○ I was surprised.

    surprisingは人や物が「人を驚かせる」性質を表し、surprisedは「驚いた」人に使います。

「びっくりした」の英語についてよくある質問

Q. 「びっくりした」を英語で一言で言うと?
surprised が一般的です。I was surprised. で「びっくりした」と言えます。
Q. 「びっくりした」を英語で詳しく言うには?
be surprised to+動詞、be surprised that+文、be surprised at/by+名詞の形で、何に驚いたかを続けます。
Q. 「びっくりした」の英語を会話でどう使いますか?
I was really surprised! のように言えます。驚いたことを加えるなら、I was surprised to hear that. が使えます。
Q. 急に驚かされたときの「びっくりした!」は?
誰かに急に声をかけられたり驚かされたりしたときは You scared me! が自然です。相手の行動によってビクッとした状況を表すため、相手を主語にして表現します。物音や急な動きで体が飛び上がるほど驚いたときは You startled me! もよく使われます。例文:Whoa, you scared me!(うわっ、びっくりした!)
Q. 「びっくりさせないで!」と英語で伝えるには?
Don't scare me like that! と表現するのが定番です。「そんなふうに驚かさないで」という意味で、背後から急に声をかけられたときなどに使います。startle を使って Don't startle me! と言っても同様に伝わります。例文:Don't scare me like that! My heart almost stopped.(そんなにびっくりさせないで!心臓が止まりそうだったよ。)
Q. I was surprised と You scared me の違いは?
予想外の知らせや出来事に驚いたときは I was surprised、人や物音に突発的にビクッとさせられたときは You scared me を使います。ニュースを聞いて驚くような一般的な驚きには surprise を使いますが、背後から急に「わっ!」と脅かされて体が反応したときは、驚かせた相手を主語にした You scared me が適しています。
Q. 嬉しくて「良い意味でびっくりした」の英語は?
I was pleasantly surprised. や What a pleasant surprise! と表現します。「pleasantly(心地よく・喜ばしく)」を添えることで、期待以上で嬉しかったニュアンスをはっきり伝えられます。例文:I was pleasantly surprised by the gift.(プレゼントをもらって嬉しい驚きでした。)また、一言で What a nice surprise!(嬉しいサプライズ!)と言うのも自然です。
Q. 呆然とするほど衝撃を受けて驚いたときの英語は?
I was stunned. や I was shocked. と言います。特に stunned は、信じられない事態に直面して頭が真っ白になり、思考が停止するほどの強い驚きを表します。また、圧倒されて言葉を失うような場面では I was blown away.(圧倒された・度肝を抜かれた)も使われます。例文:I was stunned by the sudden news.(突然の知らせに呆然としました。)
Q. 声が出てしまうような一言のリアクションは?
思わず口をついて出る驚きの声には Whoa! や Oh! などの間投詞を使います。会話では Whoa! You scared me!(うわっ、びっくりした!)のように、間投詞の後に一文を続けるのが自然です。また、心臓が跳ね上がるほど驚いたことを強調したいときは My heart skipped a beat.(心臓が止まるかと思った)という表現も使えます。
Q. 「びっくりする」と「びっくりさせる」の違いは?
surprise は「〜を驚かせる」という他動詞のため、自分が主語なら受動態で I was surprised、相手が自分を驚かせたなら能動態で You surprised me と言います。scare や startle も同様で、「びっくりさせられた」ときは You scared me や I was startled と表現します。能動態と受動態で主語と意味の関係が逆になる点に注意しましょう。

「びっくりした」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「びっくりした」の英語が載っている単語帳

1 / 1