として通用する
「として通用する」の英語
「として通用する」は英語で pass for と言います。見た目や雰囲気から別人や別物として受け入れられる場面に使い、偽物が本物に見える場合にも用います。別人だと誤認される意味では be mistaken for も一般的です。
「として通用する」の英語の使い分け
/pǽs-fər/
見た目や雰囲気から、別人や別物として受け入れられる場面に使います。
be mistaken for
人や物が別のものだと誤認されることを客観的に述べます。
be taken for
特に人が別人や別の職業の人だと思われる場面で使います。
In this uniform, I could be taken for a security guard.
コアイメージ
周囲が見かけや情報だけを根拠に、その人や物をあるものと認める
類義語との違い
pass for:
他人に~だと見なされ、通用する
look:
見た目で~に見える。最も直接的で基礎的
seem:
外見や様子から~のように思われる。語感はやや控えめ
appear:
見た目や状況で~のように見える。書き言葉でややフォーマル
英英
Something is accepted or believed to be something else because it looks or seems very similar to it.
語源
pass forは、pass=通る、合格する、for=〜として、を組み合わせた形。通る(受け入れられる)+〜としてで、ある人や物が別のものとして受け入れられる、〜で通るという意味になる。
コラム
- 外見や雰囲気だけで別人や別物として受け入れられる状況を説明する表現で、偽物が本物に見える場面によく使われる。