その後の
「その後の」の英語
「その後の」は英語で subsequent と言います。subsequent は書き言葉や説明文で使う硬めの表現で、later は日常会話で自然です。出来事の直後なら following が使われることもあります。
「その後の」の英語の使い分け
/sʌ́bsəkwənt/
書き言葉や説明文で使う、硬めの「その後の」です。
日常会話で使いやすい、時間的に後のことを表す語です。
特定の出来事や時点の次に来るものを表します。
コアイメージ
一つの出来事や時点のあとに続いて起こるもの。
関連語
使い方
-
subsequent to
〜に続いて
-
subsequent studies
その後の研究
類義語との違い
subsequent:
その次に続く、後に起こる(書き言葉)
next:
時間や順序で直接次に来る
following:
あとに続く、項目の列挙や説明で使う
later:
さらに後の時点の、すぐ次とは限らない
英英
語源
subsequentは、その次のことやものを表す語で、接頭語sub-(下へ・あと)とラテン語sequi(ついて行く)が合わさってできた語。
コラム
- subsequentは「その次の・その後の」を表す形容詞で、書き言葉や説明文によく現れ、必ずしも直後を指すとは限らない。
「その後の」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The subsequent investigation revealed several important facts.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
We can talk about that later.
そのことは後で話せます。
「その後の」を英語にするときのよくある間違い
× the subsequently meeting
○ the subsequent meeting
名詞を修飾する「その後の」には副詞 subsequently でなく形容詞 subsequent を使います。
× subsequent of the merger
○ subsequent to the merger
subsequent to で「〜に続いて」という意味になり、前置詞は to です。