ごくわずかの
「ごくわずかの」の英語
「ごくわずかの」は英語で negligible と言います。ややフォーマルで、影響や差などが無視できるほど小さい場合に使います。日常会話では very small や hardly any もよく使われます。
「ごくわずかの」の英語の使い分け
/néglidʒəbl/
影響や差などが無視できるほど小さい、ややフォーマルな表現です。
very small
日常会話で、量や大きさがとても小さいと伝える表現です。
hardly any
数や量がほとんどないことを、日常的に表します。
There was hardly any traffic on the road.
その道路には車がほとんどありませんでした。
「ごくわずかの」の例文
The change had a negligible effect on the final result.
その変更は最終結果にごくわずかな影響しかなかった。
コアイメージ
ごく小さな点や量で、ほとんど見えないか見過ごされるほどの大きさ
関連語
使い方
-
negligible effect
取るに足らない影響
-
negligible amount
ごくわずかな量
-
negligible difference
ごくわずかな違い
類義語との違い
negligible:
ごくわずかで、ほとんど無視できる程度
insignificant:
重要性がほぼなく、ごく小さい
slight:
程度や変化がわずかで目立たない
minor:
程度や重要性が小さく主要でない
英英
So small or unimportant that it does not matter or make a difference.
語源
negligibleは、ラテン語neglegere(neg=否定+legere=拾う・注意する)から来てneglegibilisを経て英語になり「無視できる=取るに足りない、ごくわずかの」を意味する
コラム
- negligibleはややフォーマル寄りの語で日常会話ではvery smallやhardly anyと表現することが多い
「ごくわずかの」のレベル別の例文
「ごくわずかの」を英語にするときのよくある間違い
× The difference is very negligible.
○ The difference is negligible.
negligible自体に「ごくわずか」という意味があるため、veryは通常不要です。