こつこつ取り組む

「こつこつ取り組む」の英語

「こつこつ取り組む」は英語で plug away と言います。通常は plug away at の形で、難しいことを粘り強く続ける感じです。grind away は反復作業、slog は退屈で大変な作業に向きます。

「こつこつ取り組む」の英語の使い分け

例文

She spends every evening grinding away at her piano practice.

彼女は毎晩ピアノの練習にこつこつ取り組んでいる。

コアイメージ

小さな反復動作で少しずつ進めることを表す

英英

to work steadily and persistently at a task, making gradual progress through repeated effort

語源

grind awayは、grind(擦る)の動作にaway(継続)の語感が加わり、擦り続ける様子から粘り強く取り組む意味に広がった

コラム

  • 句動詞として通常 grind away at の形で用いられ、練習や仕事に対する地道な継続を表す

例文

She plugged away at her thesis until it was finished.

彼女は論文が終わるまでこつこつ取り組んだ。

コアイメージ

困難や進みの遅さにかかわらず手を動かし続けることを示し、こつこつ取り組む

英英

To persist in working at something despite difficulties or slow progress

語源

plug awayは、plug(押す・打つ)+away(継続)という構成から、何かに繰り返し打ち続ける比喩で長時間取り組む意味に転じて「こつこつ取り組む」となった。

コラム

  • plug awayは個人の努力や制作などに使われ、She plugged away at her thesis の例のようにat と共に用いてこつこつ取り組む意味を表す。

例文

I'm slogging through this mountain of paperwork today.

私は今日この大量の書類にこつこつ取り組んでいる。

コアイメージ

面倒で退屈な作業を根気よくこなしていく、こつこつ取り組む

英英

To apply steady, sustained effort to a task that is difficult, tiring, or monotonous, implying perseverance despite slow progress.

語源

slogは、英語で古くは力強い動作を表す語から派生し、1800〜1900年代にかけて長時間の苦労を表す語義が定着した

コラム

  • slogは苦労や退屈を強調する語で、楽しい作業には使われずslog through〜という形で課題をこつこつ進める状況を表す

「こつこつ取り組む」のレベル別の例文

「こつこつ取り組む」を英語にするときのよくある間違い

「こつこつ取り組む」の英語についてよくある質問

Q. 「こつこつ取り組む」を英語で一言で言うと?
plug away が使えます。対象を続けて述べる場合は、通常 plug away at の形にします。
Q. grind away と plug away の違いは?
plug away は困難があっても粘り強く続けること、grind away は反復作業を地道に続けることに重点があります。
Q. 「こつこつ取り組む」のビジネスでの言い方は?
We are grinding away at the project. のように言えます。少しくだけた表現なので、正式な文書では continue working steadily on なども一般的です。

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