くどくど話す

「くどくど話す」の英語

「くどくど話す」は英語で go on and on と言います。何度も同じことを話したり、話を長々と続けたりする場合に、ややうんざりした気持ちを込めて使えます。rabbit on は主にイギリス英語で、退屈な話をくどくど続けるという批判的なニュアンスがあります。

「くどくど話す」の英語の使い分け

  • rabbit on

    イギリス英語の口語で、内容の薄い話を批判的に続ける場面に使います。

    She rabbits on about her old hobbies.

    彼女は昔の趣味についてくどくど話します。

  • go on and on

    国を問わず使いやすく、同じ話や長い話をいつまでも続けることへの不満を表します。

    He went on and on about the traffic.

    彼は交通渋滞について延々と話しました。

  • ramble on

    話がまとまらず、要点なく長く話し続けることを表す口語表現です。

    The speaker rambled on without answering the question.

    その話し手は質問に答えず、まとまりなく話し続けました。

「くどくど話す」の例文

They rabbit on about trivial details during meetings.

彼らは会議で些細なことを長々と話す。

コアイメージ

長々と話す、聞き手が退屈するほど中身の薄いことを話し続けること

英英

To talk at length in a tiresome or trivial way; to keep speaking without stopping.

語源

rabbit onは、rabbitが「べらべら話す」を意味する俗語として用いられ、onが継続を示すことで「話し続ける」の意になったもので、口語表現として定着した。

コラム

  • 主にイギリス英語の口語表現で、話の内容が薄く長引く場合に批判的に用いられる。

「くどくど話す」のレベル別の例文

「くどくど話す」を英語にするときのよくある間違い

  • × He talks long about his hobbies.

    ○ He rabbits on about his hobbies.

    talk long は不自然で、くどくど話すという批判的な意味も伝わりません。

  • × He rabbits about his old job.

    ○ He rabbits on about his old job.

    rabbit on は on と組み合わせて使う句動詞です。

「くどくど話す」の英語についてよくある質問

Q. 「くどくど話す」を英語で一言で言うと?
一般的には go on and on が使いやすい表現です。主にイギリス英語の口語で、退屈な話を批判的に長々と続ける場合は rabbit on も使えます。
Q. rabbit on と go on and on の違いは?
rabbit on はイギリス英語らしい口語表現で、内容が薄いという批判を含みやすい表現です。go on and on は国を問わず使いやすく、単に長く続くことにも使えます。
Q. 「くどくど話す」のビジネスでの言い方は?
ramble on が使えますが、やや否定的です。丁寧に伝えるなら、The speaker was not very concise. のように「その話し手はあまり簡潔ではなかった」と表現するのが自然です。

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