が得意である

「が得意である」の英語

「が得意である」は英語で be good at と言います。スポーツや教科、活動など幅広く使える基本表現で、後ろには名詞や動名詞を置きます。特に優れていることを表す場合は excel at も使えます。

「が得意である」の英語の使い分け

be good atのイラスト

コアイメージ

何かをするときに失敗が少なく、安定して成果を出せる状態

関連語

類義語との違い

be good at: ~が得意で、上手にできる
can: ~できる(能力・可能性)。得意かは示さない

英英

To have a skill or talent in a particular activity or subject.

語源

be good atは、be=〜であるという状態、good=優れている・上手、at=〜に対してを示す。『ある状態で優れている』が特定の対象に向くため、〜が得意である。

コラム

  • 日本語の「得意だ」と対応するが用法は異なり、活動名や動名詞と結びつけて能力を表す点が学習で押さえるべきポイントになる。

「が得意である」のレベル別の例文

「が得意である」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am good in math.

    ○ I am good at math.

    能力を表す「得意だ」は、教科や活動の前に at を使います。

  • × I good at tennis.

    ○ I am good at tennis.

    主語が I の場合、be動詞 am が必要です。

「が得意である」の英語についてよくある質問

Q. 「が得意である」を英語で一言で言うと?
be good at が最も基本的で、日常会話から学校英語まで幅広く使えます。後ろには名詞か動名詞を置きます。
Q. be good at と excel at の違いは?
be good at は一般的な「得意だ」です。excel at は、仕事や技能などで特に優れていることを強調する表現です。
Q. 「が得意である」を英語で使うときの注意点は?
「数学が得意」は be good at math、「料理が得意」は be good at cooking のように、活動には動名詞を使うのが一般的です。

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