おざなりの
「おざなりの」の英語
「おざなりの」は英語で perfunctory と言います。手続きや対応を形だけで済ませる感じに使い、内容が表面的であることを強調するなら superficial が一般的です。
「おざなりの」の英語の使い分け
/pərfʌ́ŋktəri/
手続きや対応を、内容に踏み込まず形だけで済ませるときに使います。
内容が浅く、表面だけをなぞっているときに使う一般的な語です。
コアイメージ
形だけを手早く整え、中身に深入りせずに済ませる行い
関連語
使い方
類義語との違い
perfunctory:
いいかげんで形式的に行われるさま
superficial:
外見や表面だけで中身を深く扱わないさま
英英
An action that is done without care or interest, often just to meet expectations or fulfill a duty.
語源
perfunctoryは、ラテン語perfunctorius「義務をさっと果たす」から発展し、英語では「形式的に済ます=おざなりの」という意味になった。
コラム
- 外見だけの取り繕いを表すsuperficialと似るが、perfunctoryは手続きを素早く形式的に済ませて中身を省く点に着目する表現。
「おざなりの」のレベル別の例文
「おざなりの」を英語にするときのよくある間違い
× an perfunctory answer
○ a perfunctory answer
最初の音が母音ではなく子音なので、冠詞は a を使います。