いたずら妖精
「いたずら妖精」の英語
「いたずら妖精」は英語で a mischievous fairy と言います。シェイクスピア作品のパックを指す場合は、固有名の Puck が一般的です。Robin Goodfellow は Puck の別名です。
「いたずら妖精」の英語の使い分け
a mischievous fairy
特定のキャラクターではなく、いたずら好きな妖精を一般的に説明する表現です。
シェイクスピアの『夏の夜の夢』に登場する、いたずら好きな妖精の固有名です。
シェイクスピア作品に登場する Puck の別名で、文学作品の説明などで使われます。
Shakespeare's play portrays Robin Goodfellow as a mischievous fairy.
例文
Shakespeare's play portrays Robin Goodfellow as a mischievous fairy.
シェイクスピアの戯曲ではパックはいたずら好きな妖精として描かれる。
英英
A mischievous fairy from English folklore, represented in Shakespeare's A Midsummer Night's Dream as Puck who plays pranks on humans.
語源
Robin Goodfellowは、Robinという親しみのある男性名とgoodfellowという善人を表す語が結びついた呼称で、民間伝承のいたずら妖精の名として定着した。
コラム
- 英語圏ではPuck表記が一般的で、文学ではパックという固有名で訳されることが多い
例文
In the play, Puck delights in playing tricks on the lovers.
その劇で、いたずら妖精パックは恋人たちにいたずらをすることを楽しむ。
英英
A mischievous fairy or sprite, often used as the proper name of the prankish character in Shakespeare's A Midsummer Night's Dream.
語源
Puckは、古英語pucaに由来し、民間伝承のいたずら精霊を指す語として発展し、シェイクスピアによって人物名として広まった。
コラム
- 英文学では固有名として扱われることが多く、翻訳では音訳のパックと意訳のいたずら妖精が使い分けられる。
「いたずら妖精」のレベル別の例文
「いたずら妖精」を英語にするときのよくある間違い
× puck
○ Puck
作品中の登場人物の名前なので、頭文字を大文字にします。
× Robin Goodfellow means every mischievous fairy.
○ Robin Goodfellow is another name for Puck.
Robin Goodfellow は一般名詞ではなく、特定の妖精の別名です。