妖精
例文
コアイメージ
小さく人間の姿をとることがあり、自然や家に関わる超自然の存在
英英
A small supernatural being, often resembling a tiny human and linked to nature or household life, sometimes credited with magical powers.
語源
andelminは、造語でelf/elfinを連想させる語形と縮小の要素が組み合わされて「小さな妖精」を表すように作られた語。
コラム
- 文学や民話、児童書で小さく親しみやすい妖精を指す言葉として用いられ、家庭や庭の細部に宿る存在として描かれることが多い。
例文
コアイメージ
魔法を使い、人に幸運や悪戯をもたらす小さな超自然的存在をさす
英英
a small supernatural being in folklore and fairy tales that can perform magic and sometimes grant wishes
語源
faerieは、中英語が古フランス語のfaerieに由来し、ラテン語fataを経て「妖精や妖精界、魔法」を表す語として発達した
コラム
- faerieは文語的で古風な綴りで、民話や童話で個々の妖精や妖精界を指す表現として使われる
例文
A faery flitted among the wildflowers at dusk.
一人の妖精が夕暮れに野の花の間をひらりと舞った。
コアイメージ
妖精を指す、自然や魔法に結びついた小さく人に似た存在とその住む世界を含む
英英
a small mythical being resembling a human, linked with nature and magic, and sometimes the realm they inhabit.
語源
faeryは、古フランス語のfaerie(妖精や魔法の世界)に由来し、さらにラテン語fata(運命)が語源となって、妖精やその世界を指す表記の一つとして英語に残った。
コラム
- faeryは古風で詩的な綴りで、ファンタジーや詩で妖精や妖精の国を強調する際に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
妖精と呼ばれる、自然や家に関わる小さな精霊的存在
英英
A supernatural spirit or creature associated with nature or household places, typically small and endowed with magical abilities.
語源
fairyは、中世英語の faerie(魔術や幻想)から発展し、古フランス語 fée(運命に関連する語)を介してラテン語 fātum に由来し、やがて個別の精霊を指す語になった。
コラム
- 日本語のフェアリーはキャラクター名や商品名にも多用され、場面によって『自然に関わる小さな精霊』と解釈されることがある
例文
コアイメージ
民話に出る小さくていたずら好きな妖精
英英
A small supernatural being in folklore, typically playful or mischievous and associated with rural British legends.
語源
pixyは、コーンウォール語の piskie(小さな妖精)に由来し、18世紀以降の英語で民間伝承の小さな妖精を指す語として定着した。
コラム
- 英語圏の民話に登場する小さな妖精を指し、地方伝承の話や児童文学で頻繁に描かれる
例文
コアイメージ
妖精としての小さな精霊を指す語で、古い物語や子供向けの表現で用いられる
英英
A small mythical being or spirit in folklore, commonly imagined as playful and associated with natural places such as trees or streams.
語源
spritesは、古フランス語espritに由来し、中英語でspriteが小さな精霊を表す語として確立した
コラム
- 伝統的にspriteは水辺や樹木に宿る小さな精霊として描かれ、物語表現では集合的にspritesとして自然と結びつく存在を示すことが多い