例文
コアイメージ
顔の下側にあって、上下の歯を合わせるために動く骨の部分
使い方
類義語との違い
jaw:
あご(上下の骨や筋を含む顔の部分)
mouth:
口、食べたり話したりする開口部
cheek:
ほお、顔の側面の柔らかい部分
chin:
あごの先端部、下唇の下に出る部分
英英
The bone and surrounding tissues at the lower face that support the teeth and allow chewing and talking.
語源
jawは、中英語の jawe(口まわりの骨やあたりを指す語)から来て、現代英語で「あご」を意味する基本語になった。
コラム
- jawは身体のあごを指すが、比喩で驚きを表すjaw-droppingのような派生表現や、顔の反応を強調する表現にも用いられ、見出しや会話で目にする機会が多い。
例文
コアイメージ
口の下にある、下あごの先で顔の輪郭を作る部分
使い方
-
二重あご
-
under the chin
あごの下
類義語との違い
chin:
下あごの前面で顔の輪郭を作る突出部。
jaw:
上下の顎骨と関節を含む顎の全体。
mouth:
食べたり話したりする口の開口部。
英英
The projecting part of the lower jaw at the bottom of the face, located under the mouth.
語源
chinは、古英語のcinに由来し、古ゲルマン語の*kinn-と語族を同じくし、ドイツ語Kinnやオランダ語kinと同じ語源で「あご」を意味する語。
コラム
- chinは可算名詞で、身体の位置や形を指すと同時に慣用表現にも現れ、外見や態度に関する英語表現を理解する手がかりになる
例文
コアイメージ
下顎の前方に突き出した部分、つまりあご
英英
The chin; the projecting part of the lower jaw or a corresponding plate in the mouthparts of insects.
語源
mentumは、ラテン語mentum「あご」から来ており、古代ラテン語でのあごを指す語がそのまま解剖学用語として受け継がれた
コラム
- mentumは日常語ではほとんど用いられず、解剖学や昆虫学など専門領域であごや下唇片を指す用語として使われる
「あご」のレベル別の例文
「あご」を英語にするときのよくある間違い
× He has a double jaw.
○ He has a double chin.
「二重あご」は double chin という決まった表現です。
× I have pain on my jaw.
あごの内部の痛みを表す場合は、前置詞 in を使うのが自然です。