〈問題・影響など〉をあとに残す
「〈問題・影響など〉をあとに残す」の英語
「〈問題・影響など〉をあとに残す」は英語で leave behind と言います。問題や影響を残して先へ進む意味で、過去を乗り越えるなら put ... behind you や move on from も使えます。
「〈問題・影響など〉をあとに残す」の英語の使い分け
/líːv-biháind/
問題や影響などを残して、先へ進む一般的な表現です。
put ... behind you
過去の問題などを乗り越え、気持ちを切り替える表現です。
You can put this mistake behind you.
この失敗をもう乗り越えられます。
move on from
出来事や失敗に区切りをつけ、前に進む口語的な表現です。
「〈問題・影響など〉をあとに残す」の例文
She left her phone behind.
彼女は携帯を置いていった。
コアイメージ
移動や出発の際に、物や場所を残して先へ進むイメージ
関連語
類義語との違い
leave behind:
物や人をその場に残して離れる
forget:
うっかりして物を置き忘れる
lose:
持ち物がなくなって見つからない
drop:
落としてその場に残す
英英
To not take someone or something with you when you go away from a place, or to allow someone or something to remain in a situation after you have left.
語源
leave behindは、二語を合わせると「去って後ろに物を残す」という動きを表して「〜を置いていく」の意味になる。
コラム
- 代名詞を目的語にする場合は動詞の直後に置き「leave it behind」とするのが自然で、「leave behind it」は不自然になりやすい。