心配性の
「心配性の」の英語
「心配性の」は英語で worry-prone と言います。心配しやすい性格を表す、分かりやすい表現です。子どもなどを過度に世話する「過保護な」意味なら oversolicitous が使えます。
「心配性の」の英語の使い分け
worry-prone
いつも不安を感じやすい性格を表す、分かりやすい表現です。
物事を心配しやすい人や、一時的に不安な状態に使います。
子どもなどを過度に世話する、硬めの「過保護な」です。
He is oversolicitous toward his teenage daughter.
彼は10代の娘に対して過保護です。

ゲームで覚える・約 1 分
oversolicitous をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
コアイメージ
他人、特に子どもに対して保護や世話を過度に行い自立を妨げること
英英
Excessively protective or solicitous toward someone, showing too much care or concern that can limit their independence.
語源
oversolicitousは、接頭辞over-(過度)とsolicitous(熱心に世話する、心配深い)から成り、solicitousはラテン語sollicitus(心配した)に由来する。
コラム
- oversolicitousは過保護な様子を表す語で、過度の配慮が相手の自立を妨げる点に注目して使われる
「心配性の」のレベル別の例文
「心配性の」を英語にするときのよくある間違い
× He is a worry person.
○ He is worry-prone.
× She is oversolicitous about every small problem.
○ She worries about every little problem.
oversolicitous は自分が心配性という意味ではなく、他人を過度に世話する様子です。自分が細かなことを心配する場合は worry about を使います。