食道

「食道」の英語

「食道」は英語で esophagus と言います。英国式の綴りは oesophagus で、どちらも医学や説明で使われる標準的な語です。gullet も食道を指しますが、日常会話ではあまり一般的でなく、くだけた表現や比喩的な表現で使われます。

「食道」の英語の使い分け

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例文

The esophagus connects the throat to the stomach.

食道は喉と胃をつなぎます。

コアイメージ

飲み込んだ内容物を蠕動運動で胃へ押し進める通り道である食道

英英

the muscular passage in which swallowed material is propelled by peristalsis from the throat to the stomach

語源

esophagusは、英語の綴りesophagus(米)/oesophagus(英)を通じて用いられ、語源はギリシャ語の語根から「飲み込んだものを送る器官」を意味する

コラム

  • 英米で綴りに差があり米語ではesophagus、慣用的には英国式のoesophagusも用いられるが意味は食道で同一

gullet

意味

例文

After swallowing the hot sauce, he felt a burning in his gullet.

辛いソースを飲み込んだ後、彼は食道に焼けるような痛みを感じた。

コアイメージ

口腔から胃へ物を運ぶ管である食道を指す語

英英

the part of the alimentary canal that transports swallowed food and beverages to the stomach; the esophagus

語源

gulletは、古フランス語のgouleなど「喉」を表す語の変化形が英語化したもので、「小さな喉」から食道の意味に発展した。

コラム

  • gulletは食道を指すが、'down the gullet'のように飲み込む動作を強調する表現で比喩的に使われることがある。

例文

Food passes through the oesophagus on its way to the stomach.

食物は胃へ向かう途中で食道を通る。

コアイメージ

飲み込んだものが通る、喉と胃をつなぐ管である食道

英英

a muscular passage that connects the throat to the stomach and through which swallowed substances travel

語源

oesophagusは、古代ギリシャ語の語根に由来してラテン語を経由し英語に入った語で、食道の意味で用いられる

コラム

  • 日常語では短くgulletと言うことがあり、書き言葉や医療文献ではoesophagus(英)またはesophagus(米)が標準的に使われる

「食道」のレベル別の例文

「食道」を英語にするときのよくある間違い

「食道」の英語についてよくある質問

Q. 「食道」を英語で一言で言うと?
esophagus が一般的な標準語です。英国式の綴りでは oesophagus と書きます。
Q. esophagus と oesophagus の違いは?
意味は同じで、esophagus は米語、oesophagus は英国式の綴りです。
Q. 「食道」を医学的に英語で言うには?
esophagus または oesophagus を使います。診断書や医学文献では、地域に合った綴りが一般的です。

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