球体
「球体」の英語の使い分け

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例文
コアイメージ
球体としての物理的な広がりと、影響や能力の及ぶ抽象的領域。
関連語
使い方
類義語との違い
sphere:
活動や影響の及ぶ範囲、分野や領域を指す
area:
面積や地理的な区域、話題の範囲を表す
field:
専門分野や学問、仕事の領域を指す
range:
物事の広がりや値の幅、許容される範囲を表す
scope:
対象となる範囲や可能性の広がりを表す
英英
A round shape in three dimensions, or a specific area of activity, knowledge, or influence.
語源
sphereは、古いギリシャ語sphaîra「球(ボール)」がラテン語を経て英語になり、球の広がりを比喩して「範囲」を表す語。
コラム
- sphereは抽象的な『領域・範囲』を示す語で、能力や影響の及ぶ領域、社会的な場面の区分などに用いる点がareaやrangeと異なる