出演
「出演」の英語
「出演」は英語で appearance と言います。動詞なら appear が自然で、make an appearance は「出演・登場する」というやや改まった言い方です。映画や舞台では appear in 作品名 もよく使います。
「出演」の英語の使い分け
テレビ番組や舞台などへの出演を名詞で表す語です。通常は an appearance の形で使います。
俳優やゲストが番組や舞台に出演する動作を表す動詞です。
make an appearance
特別出演や短い登場を、少し改まって表す句です。

ゲームで覚える・約 1 分
appearance をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
外側から見える姿や表面の全体像と、物事や人が現れる・出現するという両面を含む
関連語
使い方
類義語との違い
appearance:
外観、見た目全体の様子
look:
相手に与える印象や、表情・服装などから受ける見た目の特徴
英英
Someone's or something's external look as perceived by others, including initial impressions; the word can also refer to appearing at an event or the act of coming into view.
語源
appearanceは、外観を意味し、ラテン語apparere(現れる)と古フランス語apparenceを経て英語に入った語で、もともとの「現れること」から「見た目」に意味が移った。
コラム
- ニュースや舞台の話題では出演や登場を意味することが多く、服装や顔立ちの描写があれば外見を表す。
例文
コアイメージ
法廷や舞台などに姿を現す行為で、出廷を含む
英英
The act of presenting oneself before a court or tribunal as required by law or procedure.
語源
appearingは、動詞appearの現在分詞に由来し、古フランス語apareirやラテン語adparēre(ad=〜へ+parēre=現れる)を経て『姿を現すこと』が法的に出廷を指す用法に広がった
コラム
- 法的文脈ではappear/in courtやappearingが正式な出廷を意味し、attendなど一般的な出席語とは手続き上の意味合いが異なることがある
「出演」のレベル別の例文
「出演」を英語にするときのよくある間違い
× He did an appearance on the program.
○ He made an appearance on the program.
出演を名詞で言うときは make an appearance が一般的です。
× She appeared to the TV show.
○ She appeared on the TV show.
番組に出演する場合の前置詞は on が自然です。