長々と述べる
「長々と述べる」の英語
「長々と述べる」は英語で go on at length about と言います。dwell on は同じ話題をくどくど扱う感じ、elaborate on は詳しく説明する感じです。descant on は古めかしく、通常は避けます。
「長々と述べる」の英語の使い分け
go on at length about
話題について長々と話す、ややうんざりした響きの表現です。
同じ問題や不快な話題をくどくど述べるときに使います。
説明や報告で、内容を詳しく述べるフォーマルな表現です。
Could you elaborate on your proposal?
例文
コアイメージ
生活の場にとどまること、または考えや話題に長くとどまること
関連語
使い方
類義語との違い
dwell:
長くある場所に落ち着いて住む、書き言葉的
live:
日常的で普通の『住む』。幅広く使う
stay:
短期間や一時的な滞在を指す
英英
To live in a place, or to linger on a subject or idea for a long time.
語源
dwellは、中世英語で「長くとどまる」という意味で使われ、やがて単に「暮らす・住む」という意味に狭まって定着した。
コラム
- 口語ではあまり使われず、よりフォーマルな文脈で居住や思考の持続を重く示す表現として現れる
例文
Critics often descant on the novel's characters long after its publication.
批評家たちはその小説の登場人物について長々と述べることが多い。
コアイメージ
一つの話題について詳細を重ねて述べ続けることを示す表現で、批評や解説で用いられる
英英
To dwell on or elaborate at length upon a topic, often in formal or critical contexts.
語源
descant onは、ラテン語dis-+cantare「歌う」に由来し、もとは旋律に重ねる歌を指しており、そこから比喩的に長く述べる意味を得た。
コラム
- 動詞句として古めかしい響きがあり、現代英語ではformalやliteraryな文脈で使われる点に注意することで用法が理解しやすい。
「長々と述べる」のレベル別の例文
「長々と述べる」を英語にするときのよくある間違い
× He did a long explanation about the problem.
○ He went on at length about the problem.
explanationは名詞なので、述べる動作には自然な動詞表現を使います。