瀬戸際
「瀬戸際」の英語
「瀬戸際」は英語で brink と言います。on the brink of は危機や崖っぷちを表し、verge は変化の直前に使います。cusp は新局面の目前、knife-edge は結果が紙一重の状態に適します。
「瀬戸際」の英語の使い分け
危機や破綻の直前という、崖っぷちの状態に使います。
何かが起こったり変化したりする直前に広く使います。
大きな変化や新しい局面を迎える直前に使います。
結果が紙一重で、均衡が崩れやすい状況に使います。

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brink をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何かが変わるまたは壊れる直前にある、細い縁や端
関連語
使い方
-
on the brink of
〜の瀬戸際で
-
back from the brink
〜の危機を脱して
類義語との違い
brink:
危険や重大な変化が目前に迫った「瀬戸際」
edge:
物の端やぎりぎりの位置。比喩で直前を表す
threshold:
状態が変わる境界点。始まりや転換の直前
margin:
余白・余地や差を指し、余裕や差額の意味が強い
英英
A point that is very close to a dangerous or important situation, often where something could happen suddenly.
語源
brinkは、古ノルド語brinkr「縁、崖」が中英語に入り「岸の縁」から転じて「瀬戸際」を意味するようになった。
コラム
- 日本語の「崖っぷち」に近く、個人の窮地から国家的な危機まで幅広く用いられ、差し迫った境界を表す際に使う。
例文
コアイメージ
ある状態と別の状態の間にあり、移る直前のぎりぎりの地点
使い方
-
on the verge of
〜の瀬戸際
-
the verge of
〜の端
類義語との違い
verge:
物や土地の境目や、変化の直前の状態を表す端
edge:
物の外側の端や切れ目を指す一般的な『端』
border:
国や地域、土地の境界線や境目
brink:
危険や変化の直前のぎりぎりの端
rim:
丸いものや器の縁、外側のふち
英英
The outer edge or border of an object or place, and by extension the brink or moment just before something happens.
語源
vergeは、ラテン語virga「棒」が古フランス語vergeを経て英語に入り、境界や物の端を表す語になった
コラム
- on the verge of ~の形で変化の直前を示す比喩的用法が多く、会話や記事で差し迫った状況を簡潔に伝える表現として使われる
例文
We are on the cusp of a major technological breakthrough.
私たちは大きな技術的突破の瀬戸際にいる。
コアイメージ
大きな変化や新しい局面が目前に迫っている転換点を指す
英英
a transitional point or moment immediately before a notable change or development, conveying proximity to that change
語源
cuspは、ラテン語cuspis(尖った先)に由来し、尖った境界という意味から転じて変化の瀬戸際を表すようになった
コラム
- on the cusp of は短く確実に「変化が間近である」ことを伝える表現で、新聞の見出しや日常会話で幅広く用いられる
例文
コアイメージ
ナイフの刃先という狭く鋭い面を想起させ、結果がすぐ変わるほどの瀬戸際を指す
英英
A critical or precarious point or situation in which a small change can determine the outcome.
語源
knife-edgeは、knife(ナイフ)+edge(縁)の合成語で、元は刃の鋭い縁を指し、比喩的にごくわずかな差で決まる瀬戸際の意味になった。
コラム
- on a knife-edgeは交渉や試合などで結果が最後まで不確かで瀬戸際にある状態を表す表現で、前置詞onとともに使われることが多い