今にも〜しそうだ
「今にも〜しそうだ」の英語
「今にも〜しそうだ」は英語で be about to と言います。be going to も現在の兆候から近い未来に起こりそうなことを表せますが、予定や意図にも使います。be on the verge of は変化の直前という切迫感を強調する、やや硬めの表現です。
例文
They are going to play soccer after school.
彼らは放課後にサッカーをするつもりだ。
コアイメージ
今の準備や動きが続いて、近いうちにその結果が起こる方向へ進んでいる状態
類義語との違い
be going to:
前から決めている予定や意図、今にも起こりそうな近い未来
will:
瞬間の決意や未来の予測、単純な意志を表す
be about to:
今にも~しそうで間もなく起こることを表す
英英
This phrase expresses a near-future plan or intention, or an event likely to happen soon based on present evidence.
語源
be going toは、be=いる・ある、going=行くこと、to=〜へ・〜する合図で、行くという動きが行為に向かっていることを示し、意図や現在の様子から起こりそうな近い未来の両方を表す。
コラム
- 主語+be+going to+動詞で、前から決めている近い未来の予定や意図、また現在の様子から『今にも起こりそうだ』という近い未来の出来事を表す。
例文
コアイメージ
ある状態と別の状態の間にあり、移る直前のぎりぎりの地点
使い方
-
on the verge of
〜の瀬戸際
-
the verge of
〜の端
類義語との違い
verge:
物や土地の境目や、変化の直前の状態を表す端
edge:
物の外側の端や切れ目を指す一般的な『端』
border:
国や地域、土地の境界線や境目
brink:
危険や変化の直前のぎりぎりの端
rim:
丸いものや器の縁、外側のふち
英英
The outer edge or border of an object or place, and by extension the brink or moment just before something happens.
語源
vergeは、ラテン語virga「棒」が古フランス語vergeを経て英語に入り、境界や物の端を表す語になった
コラム
- on the verge of ~の形で変化の直前を示す比喩的用法が多く、会話や記事で差し迫った状況を簡潔に伝える表現として使われる