二日酔い
「二日酔い」の英語
「二日酔い」は英語で hangover と言います。会話では have a hangover が自然で、症状がある状態は be hungover と表します。katzenjammer や crapulence は古風で、一般会話ではほぼ使いません。

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crapulence をゲームで覚えよう
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例文
After the banquet, he suffered from crapulence and skipped breakfast the next day.
宴会の後、彼は暴飲暴食で体調を崩し、翌日は朝食を抜いた。
コアイメージ
大量に飲食して気分不快や体調不良を引き起こす状態、暴飲暴食を指す
英英
An instance of excessive eating or drinking that produces sickness, discomfort, or intoxication.
語源
crapulenceは、ラテン語crāpulentus(酔った)に由来し、さらにcrāpula(酩酊、飲み過ぎによる不快)から発展して過度の飲食を指す語となった。
コラム
- 古風でやや学術的な響きを持ち、文学や歴史的文脈で過度の飲食やその結果生じる不調を表す際に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
飲酒後に翌日に残る頭痛や吐き気などの不快な身体症状、二日酔い
英英
A set of unpleasant physical symptoms such as headache, nausea, and fatigue experienced the day after excessive drinking.
語源
hangoverは、hangとoverの語感が結びついて名詞化した語で、もともと『残り物』や『余韻』を指し、19世紀末に飲酒後の不快な後症を表す語として定着した
コラム
- hangoverは通常 a hangover や have a hangover の形で使われ、会話では翌日の倦怠感や頭痛を示す表現として広く用いられる
例文
コアイメージ
二日酔いによる頭痛や吐き気と、それに伴う心身の不快な響きや混乱を指す
英英
A state of severe hangover marked by headache, nausea, and general discomfort; can also be extended to mean a confused or distressing commotion.
語源
katzenjammerは、ドイツ語のKatzen(猫)+Jammer(嘆き)を語源とする借用語で、元は不協和な鳴き声や騒音を指し、転じて二日酔いのつらさを表すようになった
コラム
- 英語ではやや古風でユーモラスに聞こえる語で、二日酔いだけでなく大きな不快感や混乱を軽く表現する際に使われることがある