パン屋

「パン屋」の英語

「パン屋」は英語で bakery と言います。パンを作る人は baker といい、bakeshop は bakery より一般的ではないものの、焼き菓子などを作って売る店を指します。

「パン屋」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

bakery

béikəri

意味

bakeryのイラスト

例文

I love going to the bakery.

パン屋に行くのが大好きなんだ。

コアイメージ

パンを作る作業場と売り場が一つになった場所

関連語

使い方

  • go to the bakery

    パン屋に行く

  • at the bakery

    パン屋で

類義語との違い

bakery: パンやケーキを作って売る店
shop: 小さな店を指す語で食品以外も売ることがある
store: 幅広い商品を扱う店の一般語で規模は様々
supermarket: 生鮮や日用品を中心に広く売る大型店

英英

A place that makes and sells bread and cakes.

語源

bakeryは、bake(パンを焼く)と場所を表す語尾-eryが合わさり「パン屋」という意味になった

コラム

  • 英語では店を指すbakeryと職業を指すbakerは語が異なり、店か人かは語の違いで区別される。

baker

béikər

意味

bakerのイラスト

例文

The baker sells fresh bread every morning.

そのパン屋は毎朝新鮮なパンを売る。

コアイメージ

小麦粉と水などを混ぜて生地を作り、形を整えてオーブンで焼く人

関連語

使い方

類義語との違い

baker: パンや焼き菓子を専門に作る職人で、料理人より製パンが中心
cook: 調理全般を担当する人で、パン作りは専門でない場合が多い
chef: 料理長などの専門家で、メニュー作成や指導が主でパン専門とは違う

英英

A person who makes bread, often working in a bakery.

語源

bakerは、動詞 bake(焼く)に「人」を表す語尾 -er がついた語で、パンを焼く人という意味。

コラム

  • 英語では職業名として店の看板や店員紹介に使われ、baker's dozen(13個)のような慣用表現でも登場する。

例文

She opened a small bakeshop near the station last year.

彼女は去年駅の近くに小さなパン屋を開いた。

コアイメージ

パン屋として店内でパンや焼き菓子を焼いて販売する場所を指す

英英

A shop where bread and other baked goods are baked on the premises and sold to customers.

語源

bakeshopは、bake(焼く)+shop(店)の合成語で、店内で焼いたパンや焼き菓子を売る店を指す

コラム

  • bakeshopはbakeryと意味は重なるが、店内で焼く小さな店や手作り感を強調する表現として用いられることがある

「パン屋」のレベル別の例文

「パン屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to the baker.

    ○ I went to the bakery.

    店に行ったと言いたい場合は、店を表す bakery を使います。baker はパンを作る人を指します。

  • × I am a bakery.

    ○ I am a baker.

    職業としてパンを作る人は baker と言います。bakery は店を指す語です。

「パン屋」の英語についてよくある質問

Q. 「パン屋」を英語で一言で言うと?
店なら bakery が一般的です。パンを作る人を指す場合は baker と言います。
Q. bakery と baker の違いは?
bakery はパンや焼き菓子を作って売る店、baker はパンなどを作る職業の人を指します。
Q. 「パン屋」のビジネス向けの言い方は?
店舗や取引先を指すなら bakery が一般的です。パンを製造する人や職人を指す場合は baker を使います。
Q. bakeryのスペルや読み方、発音のコツは?
スペルは「bakery」で、発音記号は /ˈbeɪkəri/ です。カタカナ表記では「ベーカリー」となります。発音のコツは、最初の「ベ」にアクセントを置いて「ベイカリー」と強く発音し、語尾の「リー」は弱めに発音することです。動詞の bake(焼く)から派生した単語です。
Q. パン屋(bakery)の複数形はどう書く?
複数形のスペルは「bakeries」です。末尾が「子音字(r)+ y」で終わる単語の規則に従い、y を i に変えて es をつけます。例えば「この通りにはいくつかのパン屋があります」は There are several bakeries on this street. と表現できます。
Q. パン屋の接客で使える英語フレーズは?
店員側は Would you like a bag?(袋はご利用ですか?)や Anything else for you?(他にご注文はございますか?)などが定番です。客側として注文する際は Could I have two croissants, please?(クロワッサンを2個ください)や To go, please.(持ち帰りでお願いします)と言えばスムーズに伝わります。
Q. 「パン屋はここから1ブロック先です」の英語は?
The bakery is one block away from here. と言います。「ここから〜の距離にある」を表す one block away from here を使った標準的な道案内フレーズです。方向を具体的に付け足して The bakery is one block down the street on the left.(この通りを1ブロック進んだ左手にパン屋があります)のように伝えるのも自然です。
Q. 「銀座のパン屋」は英語でどう表現する?
基本は a bakery in Ginza と表現します。都市や街にある店舗を表すときは前置詞 in を使いましょう。例えば「銀座の有名なパン屋に行きました」は I went to a famous bakery in Ginza. と言えます。看板や固有名詞のように「銀座ベーカリー」と呼ぶ場合は Ginza Bakery と表記することも可能です。
Q. 職業として「パン屋をやっています」の英語は?
職業を聞かれて答える場合は I am a baker.(パン職人です)と言います。店を自分で経営していることを明確に伝えたいなら I run a bakery.(パン屋を経営しています)や I own a bakery. と表現するのが自然です。英語では「人(baker)」と「店舗(bakery)」を明確に区別します。
Q. パン屋を「baker's」と呼ぶことがあるのはなぜ?
イギリス英語などでは、職業名に「's(所有格)」をつけて the baker's(パン職人の店)と呼ぶ習慣があるためです。かつて「誰々の店」と個人名や職業で呼んでいた名残で、看板に The Baker's と掲げられることもあります。文脈に応じて bakery と同様に店舗を指す表現として使えます。

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