あざ

「あざ」の英語

「あざ」は英語で bruise と言います。ぶつけてできたあざには bruise、生まれつきのあざには birthmark を使います。

「あざ」の英語の使い分け

  • bruise

    ぶつけてできた青紫色のあざを表す、最も一般的な語です。

    I noticed a bruise on my knee.

    膝にあざがあることに気づきました。

  • birthmark

    生まれつき皮膚にあるあざや、色のついたしるしに使います。

    She has a birthmark on her neck.

    彼女の首にはあざがあります。

ゲームで覚える・約 1 分

bruise をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

I have a bruise on my arm.

腕にあざがあります。

コアイメージ

皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡

関連語

使い方

  • a bruise

    あざ

  • have a bruise

    あざがある

  • get a bruise

    あざができる

類義語との違い

bruise: 皮膚下の血がたまってできる青紫色のあざ(一時的)
injury: 体に受けたケガ全般を指し、bruiseはその一例
scar: 傷の治癒後に残る跡で、bruiseとは性質が違う
wound: 皮膚の切り傷など外側の傷で、bruiseは皮膚下の出血による内側のあざ

英英

A purple or brown mark on the skin caused by an injury, such as falling or being hit. It can also refer to a mark on fruit that makes it look bad.

語源

bruiseは、もともと物や体を打つ・押す行為を表す動詞で、その結果にできる『傷』や『あざ』を指す名詞に変わった

コラム

  • bruiseは比喩的に感情や自尊心を傷つける意味でも用いられ、例として“bruise someone's ego”のような表現がある

例文

The baby was born with a large birthmark on his back.

その赤ちゃんは背中に大きなあざを持って生まれた。

コアイメージ

あざを含む、生まれつき皮膚に現れる色や隆起の目立つしるしを指す

英英

A mark on the skin present at birth, typically a discoloration or raised area that can vary in size, shape, and color.

語源

birthmarkは、英語のbirth(生まれる)とmark(印)が結合して生まれつきの皮膚の印という意味になった語

コラム

  • birthmarkは生まれつきの皮膚のしるしを指し、見た目や治療の必要性は種類によって大きく異なる

例文

She faced bruising criticism after the speech.

彼女は演説の後で手厳しい批判に直面した。

コアイメージ

手厳しいという比喩的意味と皮膚に残る打撲の意味の双方を含み、強い衝撃であざができる状態を表す

英英

Describing physical injury that produces a bruise, or used figuratively to describe something that inflicts a harsh or damaging impact.

語源

bruisingは、英語bruiseに由来し、原義の物理的な打撲の状態を表す語が転じて、物理的なあざや比喩的な激しい攻撃を示す語になった。

コラム

  • bruisingは身体の傷を指す表現としても用いられ、医療やスポーツの文脈であざの有無やダメージの程度を示す語として現れる。

「あざ」のレベル別の例文

「あざ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a birthmark from hitting the table.

    ○ I have a bruise from hitting the table.

    birthmarkは生まれつきのあざで、打撲によるあざにはbruiseを使います。

  • × I got bruise on my arm.

    ○ I got a bruise on my arm.

    数えられる「あざ」1つには通常aが必要です。

「あざ」の英語についてよくある質問

Q. 「あざ」を英語で一言で言うと?
打撲でできたあざなら bruise が一般的です。生まれつきのあざなら birthmark と言います。
Q. bruise と birthmark の違いは?
bruise はぶつけるなどして後からできるあざ、birthmark は生まれつき皮膚にあるしるしです。
Q. 「あざができた」を英語でどう言いますか?
I got a bruise. または I have a bruise. と言います。場所を加える場合は I have a bruise on my arm. のように表します。
Q. bruiseの読み方や発音のコツは?
bruiseの発音記号は/bruːz/で、カタカナ表記では「ブルーズ」と読みます。「ブルーイズ」のように母音を分けて読まないのがポイントです。なお、生まれつきのあざを指すbirthmarkの発音記号は/ˈbɜːrθmɑːrk/で、カタカナでは「バースマーク」と読みます。
Q. 漢字の「痣」やカタカナの「アザ」も英語は同じですか?
はい、日本語の表記が「あざ」「痣」「アザ」のどれであっても英語表現は同じです。ぶつけてできた内出血のあざであればbruise、生まれつき皮膚にある母斑であればbirthmarkを使います。日本語の表記によって英語を使い分ける必要はありません。
Q. 「あざができやすい」「あざが消えた」の英語は?
「あざができやすい」は「I bruise easily.」と言います。bruiseは「あざができる」という動詞としてもよく使われます。また、「あざが薄くなった、消えた」と言いたいときは「The bruise faded.(あざが薄くなった)」や「The bruise is gone.(あざが消えた)」と表現します。
Q. 「青あざ」や「蒙古斑」など種類別の英語表現は?
ひどい青あざには「black and blue」という慣用表現があり、「My leg is black and blue.(足が青あざだらけです)」のように使えます。また、生まれつきの蒙古斑は「Mongolian spot」、赤あざ(苺状血管腫)は「strawberry mark」と表現されるのが一般的です。
Q. 病院で医師にあざの症状を伝える英語フレーズは?
あざができた時期や痛みの有無を説明するときは、「I got this bruise two days ago.(2日前にこのあざができました)」や「It hurts when I press the bruise.(あざを押すと痛みます)」と言えます。痛まない場合は「It does not hurt.(痛みはありません)」と伝えられます。

「あざ」と関連する日本語の英語

「あざ」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

「あざ」の英語が載っている単語帳

1 / 1