に打撲傷を負わせる

「に打撲傷を負わせる」の英語

「に打撲傷を負わせる」は英語で bruise と言います。人や体の部分を目的語にして使い、give someone a bruise は「人に打撲傷を負わせる」という言い方です。自分が負う場合は get a bruise が一般的です。

「に打撲傷を負わせる」の英語の使い分け

  • bruise

    /brːz/

    人や体の部分に打撲傷を負わせる、基本的な動詞です。

    The fall bruised my knee.

    転んでひざに打撲傷を負いました。

  • give someone a bruise

    人に打撲傷を負わせることを具体的に表す表現です。

    The collision gave him a bruise on his shoulder.

    衝突で彼は肩に打撲傷を負いました。

  • get a bruise

    自分が打撲傷を負うときに使う一般的な表現です。

    She got a bruise on her leg during practice.

    彼女は練習中に脚に打撲傷を負いました。

「に打撲傷を負わせる」の例文

I have a bruise on my arm.

腕にあざがあります。

bruiseのイラスト

コアイメージ

皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡

関連語

使い方

  • a bruise

    あざ

  • have a bruise

    あざがある

  • get a bruise

    あざができる

類義語との違い

bruise: 皮膚下の血がたまってできる青紫色のあざ(一時的)
injury: 体に受けたケガ全般を指し、bruiseはその一例
scar: 傷の治癒後に残る跡で、bruiseとは性質が違う
wound: 皮膚の切り傷など外側の傷で、bruiseは皮膚下の出血による内側のあざ

英英

A purple or brown mark on the skin caused by an injury, such as falling or being hit. It can also refer to a mark on fruit that makes it look bad.

語源

bruiseは、もともと物や体を打つ・押す行為を表す動詞で、その結果にできる『傷』や『あざ』を指す名詞に変わった

コラム

  • bruiseは比喩的に感情や自尊心を傷つける意味でも用いられ、例として“bruise someone's ego”のような表現がある

「に打撲傷を負わせる」のレベル別の例文

「に打撲傷を負わせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I made a bruise on my arm.

    ○ I bruised my arm.

    bruise は「打撲傷を負わせる」という動詞として使えます。

  • × I was bruised my leg.

    ○ I bruised my leg.

    能動態では bruise の前に be は置きません。

「に打撲傷を負わせる」の英語についてよくある質問

Q. 「に打撲傷を負わせる」を英語で一言で言うと?
bruise が基本です。人や体の部分を目的語にして使います。
Q. bruise と give someone a bruise の違いは?
bruise は簡潔な動詞で、give someone a bruise は「人に打撲傷を負わせる」と内容を具体的に述べる表現です。
Q. 「に打撲傷を負わせる」の反対に、自分が負う場合は?
get a bruise が一般的です。例えば、I got a bruise on my leg. と言えます。

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