遺言に対する選択権

「遺言に対する選択権」の英語

「遺言に対する選択権」は英語で right of election と言います。主に相続法で、配偶者が遺言による遺贈を受けるか、それを選ばずに法定取り分を請求するかを選べる権利を指す専門用語です。

「遺言に対する選択権」の英語の使い分け

「遺言に対する選択権」の例文

The widow relied on her right of election to claim an elective share instead of the bequest.

未亡人は遺言に対する選択権を主張して遺贈の代わりに法定取り分を請求した。

コアイメージ

遺言に対する選択権として、配偶者が遺贈を受けるか放棄して法定取り分を請求するかを選べる権利

英英

The legal right of a surviving spouse to choose either to accept provisions under a deceased's will or to renounce those provisions and claim a statutory share of the estate.

語源

right of electionは、right(権利)とelection(ラテン語eligere「選ぶ」由来の「選択」)が結びついた語で、英米法で配偶者が遺言の規定と法定取り分のどちらかを選べる権利を指す

コラム

  • electionは政治的な「選挙」ではなく法律用語としての「選択」を意味し、遺言の内容を受け入れるか放棄して法定取り分を請求するかを配偶者が決める制度を指す

「遺言に対する選択権」のレベル別の例文

「遺言に対する選択権」を英語にするときのよくある間違い

「遺言に対する選択権」の英語についてよくある質問

Q. 「遺言に対する選択権」を英語で一言で言うと?
right of election と言います。主に相続法で使われる法律用語です。
Q. right of election の election は「選挙」という意味ですか?
この表現では「選挙」ではなく、遺贈を受けるか法定取り分を請求するかという「選択」を指します。
Q. 「遺言に対する選択権」を普通の英語で説明するには?
A spouse's right to choose whether to accept a bequest or claim an elective share と説明できます。法律用語としては right of election が使われます。

「遺言に対する選択権」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1