遺贈

「遺贈」の英語

「遺贈」は英語で bequest と言います。遺言による具体的な贈与を指す法律用語です。不動産を遺言で譲る場合は devise も使われますが、専門的な表現です。

「遺贈」の英語の使い分け

bequest

意味

例文

She left a bequest to the local hospital in her will.

彼女は遺言で地元の病院に遺贈をした。

コアイメージ

遺言に基づき死亡後に効力を持つ特定の贈与

英英

A gift made by a will that takes effect upon the giver's death.

語源

bequestは、名詞として動詞bequeathの派生形であり、中英語期に形を整えられて遺言での贈与を意味する語として定着した。

コラム

  • 法律文書で数えられる名詞として用いられることが多く a bequest のように単数形で具体的な贈与を指す点が特徴である。

devisal

意味

例文

The lawyer explained the devisal of the family home in the will.

弁護士は遺言によるその家の遺贈を説明した。

コアイメージ

遺言によって不動産を特定の人に渡す行為

英英

A legal act of transferring real property to a person by means of a will; the gift of land or buildings under a will.

語源

devisalは、動詞devise(遺言で不動産を譲る)の名詞形deviseに接尾語 -al が付いて、遺言による不動産の譲渡を表す語として形成された

コラム

  • 法律用語として用いられ、遺言書の文脈で土地や建物の帰属を指定する場合に使われる

「遺贈」のレベル別の例文

「遺贈」を英語にするときのよくある間違い

  • × He gave a bequest to the charity.

    ○ He left a bequest to the charity.

    遺贈を残す場合は leave a bequest が自然です。

  • × inheritance を遺言による贈与の意味で使う

    ○ bequest を使う

    inheritance は通常、相続によって受け取る財産を指します。

「遺贈」の英語についてよくある質問

Q. 「遺贈」を英語で一言で言うと?
bequest が一般的です。遺言に基づく具体的な贈与を指す法律用語です。
Q. bequest と devise の違いは?
bequest は遺言による贈与全般を指します。devise は特に土地や建物などの不動産を遺言で譲る場合に使われます。
Q. 「遺贈」のビジネス文書での言い方は?
bequest が適しています。例えば、The charity received a bequest. は「その慈善団体は遺贈を受けました」という意味です。

「遺贈」と関連する日本語の英語

「遺贈」と語尾違いの言い方

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