説教臭さ
「説教臭さ」の英語
「説教臭さ」は英語で preachiness と言います。文学や評論で、道徳的な教訓を伝えようとする性質を指す場合は didacticism も使います。
「説教臭さ」の英語の使い分け
文学や評論で、道徳的な教訓が前面に出る性質を表す硬い語です。文脈によっては、教訓が過剰だという批判的な意味になります。
preachiness
話し方や作品などが、必要以上に人に説教しているように感じられる「説教臭さ」を表す、より一般的な語です。
コアイメージ
聞き手に道徳や教えを伝える性質=教訓性
英英
The tendency or practice of conveying moral instruction or teaching, especially in literature or discourse.
語源
didacticismは、ギリシャ語didaktikos(教える)に由来し、接尾辞-ismで「教える性質・主義」を表す語として英語で定着した。
コラム
- 文学や評論でdidacticismは道徳的教訓を与える性質を指し、説明や説教が過剰であると批判されることがある。
「説教臭さ」のレベル別の例文
「説教臭さ」を英語にするときのよくある間違い
× The film has too much sermon smell.
○ The film has too much preachiness.
sermon smell は英語として不自然で、「説教臭さ」には preachiness や、文学的な文脈では didacticism を使います。