言えば
「言えば」の英語
「言えば」は英語で speaking of と言います。相手の発言を受けて、関連する話題を始める表現です。単に「~について言えば」なら as for、対象や分野を強調するなら when it comes to も使えます。
「言えば」の英語の使い分け
/spíːkiŋ əv/
相手の発言を受け、関連する話題を始めるときに使います。
話題を切り替えたり、特定の対象を取り上げたりするときに使います。
when it comes to
特定の分野や対象について、特にその点に焦点を当てて話すときに使います。
コアイメージ
相手の言葉を受けて、その話題について話を始めるきっかけ。
類義語との違い
speaking of:
~と言えば(話題を切り出すときの口語表現)
by the way:
ちなみに話題を変えるときの口語表現
as for:
~について簡潔に導入するときの表現
that reminds me:
相手の話で思い出した話題を切り出す合図
英英
This phrase is used to introduce a related topic or to change the subject to something that has just been mentioned.
語源
speaking ofは、speaking=話すこと、of=〜についてを合わせた形。話の途中で関連する事柄に触れるときの言い方なので、〜と言えばという意味になる
コラム
- 相手の発言を受けて別の関連話題に接続する合図になり、続く語句で話題の方向が決まる
「言えば」のレベル別の例文
「言えば」を英語にするときのよくある間違い
× If you say about music, I like jazz.
○ Speaking of music, I like jazz.
「~と言えば」を say about と直訳しません。
× Speaking summer, I want to swim.
○ Speaking of summer, I want to swim.
speaking of の後ろには of が必要です。