船員らしい
「船員らしい」の英語
「船員らしい」は英語で like a sailor と言います。海事分野で技能や判断を形容する場合は seamanlike も使えますが、やや硬く専門的です。seamanly は非常にまれなので、通常は避け、文脈に応じて具体的に表現するのが自然です。
例文
コアイメージ
船員らしい行動や態度、海での技能や勇気を示す性質
英英
Having qualities characteristic of a seaman: showing nautical skill, steadiness, or conduct appropriate to life at sea.
語源
seamanlyは、seaman(sea+man=船員)に形容詞化接尾辞-lyが付いてできた語で、船員に特有の性質や振る舞いを表すために作られた。
コラム
- seamanlyは救助や航海での冷静さや技量を称える語で、文語的に使われることが多い点に注意。
例文
コアイメージ
船員らしい実務的で熟練した技能や振る舞いを示す
英英
Having the practical skills, manner, or behavior characteristic of a seaman, especially showing competent seamanship in tasks at sea.
語源
seamanlikeは、seaman(船員)+接尾辞-like(〜のような)から成り、文字どおり「船員のような、船員らしい」という意味が生まれた。
コラム
- seamanlikeは船員の実務的な技能や振る舞いを強調する表現で、ロープ結びのような海上作業の技能を表す文脈で使われやすい。
「船員らしい」のレベル別の例文
「船員らしい」を英語にするときのよくある間違い
× He showed a seaman attitude.
○ He showed a seamanlike attitude.
seaman は船員という人を表す名詞なので、名詞をそのまま形容詞のように使わず、形容詞の seamanlike を使います。