航空機
「航空機」の英語
「航空機」は英語で aircraft と言います。飛行機を日常的に言うなら airplane や plane が自然で、aircraft はやや正式で、飛行機やヘリコプターなど航空機全般を指します。heavier-than-air craft は法令や技術文書で使う専門語です。
「航空機」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
地上から離れて空中を移動し、目的地へ人や物を運ぶ機械
使い方
-
commercial aircraft
商用機
-
military aircraft
軍用機
-
civilian aircraft
民間機
類義語との違い
aircraft:
航空機。飛行する乗り物の総称
plane:
飛行機。日常語で使う一般的な呼び方
airplane:
米語の飛行機表現で、planeと同義
jet:
ジェット機。ジェットエンジン搭載の高速機
英英
語源
aircraftは、もともとcraftが「器具・乗り物」の意味で船にも使われた語が空に使われるようになってできた合成語で、空の乗り物=航空機を表す。
コラム
- aircraftは単複同形で使われることがあり、冠詞や数を示す語の有無で単数か複数か、あるいは総称かを判断する手がかりが得られる。
例文
Civil aviation regulations apply to any heavier-than-air craft operating in controlled airspace.
管制空域を飛行する全ての航空機は民間航空規則の適用を受ける。
コアイメージ
航空機で、空気より重い機体が揚力や推力で飛行する乗り物を指す
英英
An aircraft that is heavier than air and relies on aerodynamic lift or engine thrust to fly, including airplanes, helicopters, and gliders.
語源
heavier-than-air craftは、'heavier-than-air'(空気より重い)と'craft'(乗り物・機体)を組み合わせた表現で、気球などのlighter-than-air craftと対比して用いられる
コラム
- 法令や技術文献ではheavier-than-air craftは気球や飛行船と区別する専門語として用いられ、日常では主に飛行機と訳される