筋違いに

「筋違いに」の英語

「筋違いに」は英語で misguidedly と言います。誤った判断に基づいて不適切な行動をすることを、批判的に表す副詞です。文章や改まった場面で使われることが多く、日常会話では別の言い方にすることもあります。

「筋違いに」の英語の使い分け

コアイメージ

誤った判断に基づき行動すること、愚かにも

英英

In a foolish or mistaken way; acting on poor judgment or reasoning.

語源

wrongheadedlyは、wrong(誤った)+headed(考え方を表すheadの形容詞化)+副詞化の-lyから成り、誤った考えに基づいて行動する意味に派生した。

コラム

  • 否定的な評価を含む副詞であり、誰かの判断や方針を批判する文脈で用いられることが多い。

「筋違いに」のレベル別の例文

「筋違いに」を英語にするときのよくある間違い

  • × They acted in misguidedly.

    ○ They acted misguidedly.

    副詞 misguidedly の前に in は置きません。「in a misguided way」と言うこともできます。

「筋違いに」の英語についてよくある質問

Q. 「筋違いに」を英語で一言で言うと?
一般的には misguidedly が使えます。誤った判断に基づいて行動することを、批判的に表す語です。
Q. misguidedly は日常会話でよく使いますか?
やや硬い表現で、文章や人の判断を批判する場面で使われることが多い語です。日常会話では in the wrong way や mistakenly などに言い換えることもあります。
Q. 「筋違いに」のビジネスでの言い方は?
misguidedly が使えますが、相手の判断を強く批判する響きがあります。より説明的に in a misguided way とすることもできます。

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