第三者として二人の仲にいる人

「第三者として二人の仲にいる人」の英語

「第三者として二人の仲にいる人」は英語で a third wheel と言います。一般的な会話では be a third wheel が自然です。イギリス英語では、play gooseberry も使われます。

「第三者として二人の仲にいる人」の英語の使い分け

  • play gooseberry

    イギリス英語で、恋人同士に付き添う第三者を表すくだけた表現です。

    I felt like I was playing gooseberry at dinner.

    夕食のとき、私はお邪魔虫のように感じました。

  • be a third wheel

    会話で、カップルの間にいる気まずい第三者を表す一般的な表現です。

    I don't want to be a third wheel tonight.

    今夜はお邪魔虫になりたくありません。

「第三者として二人の仲にいる人」の例文

He spread jam made from gooseberries on the toast.

彼はスグリのジャムをトーストに塗った。

コアイメージ

スグリは小さく酸味の強い果実で、ジャムやデザートに使われる

英英

A small, tart edible berry of plants in the genus Ribes, often eaten fresh or cooked and commonly used for jams and desserts.

語源

gooseberryは、中英語のgoseberie(goose+berry)に由来し、英語でgooseとberryを結び付けて果実名として定着した語である。

コラム

  • スグリはジャムやデザートに使われることが多く、英語では「to play gooseberry」で第三者として二人の仲にいることを表す。

「第三者として二人の仲にいる人」のレベル別の例文

「第三者として二人の仲にいる人」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a third party between them.

    ○ I am a third wheel.

    third party は中立的な第三者を指し、恋人同士の間のお邪魔虫という意味にはなりません。

「第三者として二人の仲にいる人」の英語についてよくある質問

Q. 「第三者として二人の仲にいる人」を英語で一言で言うと?
a third wheel が一般的です。文中では be a third wheel のように使います。イギリス英語では play gooseberry も使われます。
Q. play gooseberry と be a third wheel の違いは?
play gooseberry は主にイギリス英語で、be a third wheel はより広く使われる表現です。どちらもカップルの間にいるお邪魔虫を表します。
Q. 「第三者として二人の仲にいる人」の英語を日常会話でどう言う?
I don't want to be a third wheel. のように言うのが自然です。「お邪魔虫になりたくない」という意味です。

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