発想会議
「発想会議」の英語
「発想会議」は英語で brainstorming と言います。複数人で自由に案を出す場を指し、brainstorming session とも言います。通常、批判や評価は後に回す会議手法です。
「発想会議」の英語の使い分け
批判を控え、初期段階で多くの案を出す会議手法です。
brainstorming session
発想会議という一回の集まりを具体的に指します。
コアイメージ
複数人で批判を避けつつ多くのアイデアを出し合う会議手法としてのブレインストーミング
英英
A group creativity technique for generating a large number of ideas in a short time by encouraging free expression and suspending criticism.
語源
brainstormingは、brain(頭)+storm(嵐)の組合せから生まれ、急速に多くの発想を生み出すという比喩に由来し、1940年代にAlex F. Osbornが集団創造法として普及させた。
コラム
- ブレインストーミングは初期段階で量を優先し批判は後回しにして評価と絞り込みは別段階で行う
「発想会議」のレベル別の例文
「発想会議」を英語にするときのよくある間違い
× Let's do brainstorming about the new plan.
○ Let's brainstorm ideas for the new plan.
brainstormは動詞としてそのまま使うのが自然です。
× We did a brainstorming.
○ We held a brainstorming session.
brainstormingは活動を表す名詞で、会議にはsessionを添えるのが一般的です。