病気にかかりにくい

「病気にかかりにくい」の英語

「病気にかかりにくい」は英語で less likely to get sick と言います。人については、resistant to disease も「病気への抵抗力がある」という意味で使えます。感染や病気の影響を受けにくいことを硬く述べる場合は、not susceptible to infection などが使えます。

「病気にかかりにくい」の英語の使い分け

「病気にかかりにくい」の例文

The material remained unsusceptible to corrosion after years outdoors.

その材料は何年も屋外に置かれても影響を受けないままだった。

コアイメージ

外からの影響を受けず本来の状態や機能を保つこと(影響を受けない)

英英

Not susceptible: not likely to be affected by external agents or influences, especially in material or biological contexts.

語源

unsusceptibleは、否定の接頭辞un-とsusceptible(ラテン語suscipere「受け取る、引き受ける」に由来)とが結びつき、「受けやすくない」を表す語として形成された。

コラム

  • 技術文ではcorrosionやinfectionに対する性質を表す際に使われ、日常表現ではresistantやnot susceptible toの方が一般的である。

「病気にかかりにくい」のレベル別の例文

「病気にかかりにくい」を英語にするときのよくある間違い

「病気にかかりにくい」の英語についてよくある質問

Q. 「病気にかかりにくい」を英語で一言で言うと?
人について日常的に言うなら、less likely to get sick が自然です。病気への抵抗力を強調するなら resistant to disease を使います。
Q. resistant to disease と not susceptible to の違いは?
resistant to disease は病気への抵抗力があるという意味で、主に人や動植物について使います。not susceptible to は感染などの影響を受けにくいことを、やや硬く表します。
Q. 「病気にかかりにくい」のビジネス文書での言い方は?
人については less likely to get sick が使えます。製品や素材については、対象に応じて resistant to infection や resistant to corrosion などを使います。unsusceptible は技術文書で見られる硬い表現です。

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