汚職のない
「汚職のない」の英語
「汚職のない」は英語で、制度やサービスには corruption-free、人には incorruptible と言います。incorrupt は意味は通じますが、硬い書き言葉で、一般的な表現ではありません。honest は「正直な」という広い意味の語です。
「汚職のない」の英語の使い分け
汚職や買収に屈しない人を表す、自然でやや硬めの形容詞です。
日常的で広い意味の「正直な」「誠実な」で、文脈によって汚職をしない人にも使えます。
corruption-free
政府や制度、サービスなどに汚職がないことを表す表現です。
意味は正確ですが、公式文書や硬い書き言葉で使われます。
コアイメージ
汚職のない人や制度を指し、倫理的に清廉であることをさす
英英
An adjective meaning not prone to corruption or bribery, typically used in formal contexts to describe honest officials or institutions.
語源
incorruptは、in-(否定)+corrupt(ラテン語corrumpere由来)から成り、英語では倫理的に堕落しない性質を表す形容詞として用いられる。
コラム
- 日常会話ではhonestやincorruptibleが使われることが多く、incorruptは書き言葉や公式表現で見られることが多い。
「汚職のない」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The report calls for an incorruptible public administration.
- TOEIC・ビジネス
Our company is committed to corruption-free procurement practices.
- 日常会話
He’s completely incorruptible.
彼はまったく汚職に染まらない人です。
「汚職のない」を英語にするときのよくある間違い
× a non-corrupt person
○ an incorruptible person
意味は通じますが、人には incorruptible のほうが自然です。