指定される

「指定される」の英語

「指定される」は英語で be designated と言います。公式に場所や人、用途などを指定される場合に使います。条件や内容なら be specified、仕事や役割なら be assigned が自然です。

「指定される」の英語の使い分け

「指定される」の例文

You should be given a chance to explain.

あなたは説明する機会を与えられるべきだ。

コアイメージ

仕事や資源、役割などが他者や制度によって配分・決定されること(与えられる)

英英

to have a task, resource, or role allocated or assigned to someone by another person or organization.

語源

be givenは、動詞beと過去分詞givenからなる受動構造で、組織的・公的な配分や指定を表す場面で使われる。

コラム

  • be givenは公式な割り当てや指定を表す文脈でも用いられ、assignedやallocatedに近い意味で使われることがある

「指定される」のレベル別の例文

「指定される」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was specified a role.

    ○ I was assigned a role.

    役割を割り当てられる場合は specify ではなく assign を使います。

  • × The meeting was given at ten.

    ○ The meeting was scheduled for ten.

    会議の時刻を設定する場合は give より schedule が自然です。

「指定される」の英語についてよくある質問

Q. 「指定される」を英語で一言で言うと?
公式な指定なら be designated が基本です。ただし、条件や内容なら be specified、仕事や役割なら be assigned が適しています。
Q. be designated と be specified の違いは?
be designated は場所・人・用途などを公式に指定する場合に使い、be specified は条件・内容・日時などを具体的に定める場合に使います。
Q. 「指定される」のビジネスでの言い方は?
担当者や業務なら be assigned、規則や要件なら be specified、公式な場所や用途なら be designated が適しています。

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「指定される」と語尾違いの言い方

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