指定の

「指定の」の英語

「指定の」は英語で designated と言います。公式に決められた場所や担当には designated、文書などで明示された条件や形式には specified が一般的です。割り当てられた席や担当には assigned も使えます。

「指定の」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

designated

dézignèitəd

意味

designatedのイラスト

例文

Please use the designated parking spot near the entrance.

入り口近くの指定の駐車スペースをお使いください。

コアイメージ

特定の人や物にあてがわれ、使う場所や役割が決まっていること

関連語

使い方

類義語との違い

designated: あらかじめ指定された、決められたもの
assigned: 似ているが担当者や役割に割り当てる際に使う
specified: 似ているが書面や規定で細かく指示するときに使う

英英

Chosen or appointed for a specific purpose or role.

語源

designatedは、動詞designate(指名する、指示する)の過去分詞が形容詞化して『指定の』という意味になった

コラム

  • designated+名詞は『指定の〜』と名詞を限定する用法、designated as+名詞は『〜に指名された』と役割や称号を示す用法で使い分ける

例文

Please report to the designative location by noon.

正午までに指定の場所に報告してください。

コアイメージ

特定の対象を明確に示して指示し、指定の対象を示すことをさす

英英

Indicating or specifying something as the one intended or required.

語源

designativeは、動詞designateから派生し、ラテン語designare「印を付ける」に由来する接尾辞-iveで形容詞化して指定のという意味になった

コラム

  • 日常会話では稀で書き言葉や公式文書で使われ、同義の表現としてdesignatedがより一般的に用いられる

「指定の」のレベル別の例文

「指定の」を英語にするときのよくある間違い

「指定の」の英語についてよくある質問

Q. 「指定の」を英語で一言で言うと?
designated が最も一般的です。指定された場所、人、区域などを表せます。
Q. designated と specified の違いは?
designated は特定の対象として決められたもの、specified は文書や指示で明示された条件・形式などに使うのが一般的です。
Q. 「指定の」をビジネスメールでどう言う?
Please send it to the designated contact. のように、指定の担当者には designated contact と言えます。
Q. 動詞「指定する」は英語で何と言いますか?
主に designate や specify を使います。場所や役職を公式に決める場合は designate、条件や期日を文書などで具体的に明記する場合は specify が適切です。人への割り当てなら assign も使えます。例文:Please designate a team leader.(チームリーダーを指定してください。)
Q. designated の意味や品詞を教えてください。
designate(指定する)の過去分詞で、形容詞として名詞の前に置いて「公式に指定された」「公認の」という意味を表します。語源はラテン語で印をつけるを意味し、制度や規則で定められた対象によく使われます。例文:Smoking is allowed only in the designated smoking area.(喫煙は指定の喫煙所でのみ許可されています。)
Q. 「指定された」を受動態で表現するには?
be designated as や be specified などで表現します。ある対象が公式に何かに指定される場合は be designated as、条件として指定されている場合は be specified in が一般的です。例文:This area was designated as a national park.(この地域は国立公園に指定されました。)
Q. 新幹線などの「指定席」は designated seat ですか?
日常会話では reserved seat と言うのが自然です。designated seat は車いす専用席や係員専用席など、特定の用途のために公的に割り当てられた席という響きになります。チケットを予約して確保する新幹線や映画館の指定席には reserved seat を使いましょう。例文:I booked a reserved seat on the train.(電車の指定席を予約しました。)
Q. 「指定場所」や「指定口座」などの定番フレーズは?
「指定場所」は designated area や designated location、「指定口座」は designated bank account と言います。また「指定ゴミ袋」は designated trash bag、「指定校」は designated school と表現できます。規則や制度によって定められたものには designated が広く使われます。
Q. designated の前には the と a のどちらをつけますか?
状況によって両方使われます。案内板などで対象の場所が1つに決まっているときは the designated area とします。一方、指定場所のいずれか1つや一般的なルールとして述べる場合は a designated area になります。例文:Please wait at the designated spot.(指定されたその場所でお待ちください。)
Q. designated と assigned の違いは何ですか?
designated は公式に定められた場所や役割を指し、assigned は特定の個人に割り当てられた任務や席を指します。例えば学校の指定席でも、部屋全体で決められた用途なら designated、生徒一人ひとりに割り振られた座席なら assigned seat と言います。例文:Please sit in your assigned seat.(各自の指定席にお座りください。)

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「指定の」と語尾違いの言い方

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