手加減しない

「手加減しない」の英語

「手加減しない」は英語で not go easy on と言います。相手に厳しくする日常表現で、show no mercy は「一切容赦しない」という強い言い方です。人やチームに厳しくするなら be tough on も使えます。

「手加減しない」の英語の使い分け

  • not go easy on

    相手に対して手を緩めない、日常会話で最も使いやすい表現です。

    I won’t go easy on you today.

    今日はあなたに手加減しません。

  • show no mercy

    勝負や対立で一切容赦しないという、強く劇的な表現です。

    The champion showed no mercy in the final round.

    その王者は最終ラウンドで一切手加減しませんでした。

  • be tough on

    人や規則などに対して厳しい態度を取るときに使います。

    Our manager is tough on employees who miss deadlines.

    私たちの上司は締め切りに遅れる社員に厳しいです。

「手加減しない」の例文

The unforbearing judge handed down a harsh sentence.

その容赦のない判事は重い刑を言い渡した。

コアイメージ

容赦のない態度で相手を厳しく扱う

英英

Not showing forbearance; unwilling to be patient or merciful and therefore treating others harshly.

語源

unforbearingは、否定を表す接頭辞unとforbearing(forbearの現在分詞)から成り、我慢や寛容を示す語を否定して「容赦のない」の意味を表す語形成に基づく

コラム

  • unforbearingは日常語としてはまれであり、多くの場合は同義のunforgivingが使われる点を押さえておくと語選びの参考になる

「手加減しない」のレベル別の例文

「手加減しない」を英語にするときのよくある間違い

  • × I don’t do easy on him.

    ○ I don’t go easy on him.

    手加減するは do easy ではなく、go easy on という決まった表現です。

  • × I won’t use mercy on you.

    ○ I’ll show no mercy.

    容赦しないは use mercy ではなく、show no mercy と言います。

「手加減しない」の英語についてよくある質問

Q. 「手加減しない」を英語で一言で言うと?
日常会話では not go easy on が最も使いやすい表現です。人に対して「厳しくする」という意味で使います。
Q. not go easy on と show no mercy の違いは?
not go easy on は幅広い場面で使えますが、show no mercy は「一切容赦しない」という強い表現です。
Q. 「手加減しない」のビジネスでの言い方は?
人やチームに厳しく対応するなら be tough on が一般的です。規則違反や目標未達などにも使えます。

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