感覚性

「感覚性」の英語

「感覚性」は英語で sentience と言います。生物やAIなどが刺激を感じ、主観的な経験を持つ可能性を表す専門語です。sentiency も使われますが、sentience のほうが一般的です。

「感覚性」の英語の使い分け

コアイメージ

生物やシステムが内外の刺激に気づき主観的な経験を持つ状態を示す感覚性

英英

the state or condition of being capable of feeling or perceiving, i.e. having subjective experiences.

語源

sentiencyは、ラテン語sentire(感じる)由来のsentientに名詞化接尾辞が付いて『感覚性』を表す語になった

コラム

  • sentiencyの有無を判断する際は行動だけでなく神経的基盤や報告可能性など複数の指標を合わせて検討することが必要

「感覚性」のレベル別の例文

「感覚性」を英語にするときのよくある間違い

  • × sensitivity

    ○ sentience

    感受性や刺激への敏感さではなく、主観的な経験を持つ性質には sentience を使います。

「感覚性」の英語についてよくある質問

Q. 「感覚性」を英語で一言で言うと?
sentience が一般的です。生物やAIなどが主観的な経験を持つ性質を表します。
Q. sentience と sentiency の違いは?
基本的な意味は同じですが、sentience のほうが一般的で、sentiency は使用頻度が低い表現です。
Q. 「感覚性」と「感受性」は英語でどう違いますか?
主観的な経験を持つ性質は sentience、刺激を受け取りやすい性質は sensitivity が一般的です。

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