後見人の

「後見人の」の英語

「後見人の」は英語で guardian’s と言うのが基本です。法的な後見や保護を表す形容詞には tutelary もありますが、guardian’s より硬く専門的です。

「後見人の」の英語の使い分け

「後見人の」の例文

The community praised the tutelar measures for child safety.

地域は子どもの安全のための保護的な措置を称賛した。

コアイメージ

保護的な立場から対象を守り導くことを示す

英英

Serving to provide protection or guardianship; relating to the role or authority of a guardian.

語源

tutelarは、ラテン語tutela(保護・後見)に由来し、tutel-に形容詞語尾-arが付いて「保護する・後見する」を意味する形容詞として形成された。

コラム

  • tutelarは法的・行政的文脈で用いられることが多く、保護的なだけでなく後見や監督の権限を伴うニュアンスがある

「後見人の」のレベル別の例文

「後見人の」を英語にするときのよくある間違い

  • × guardian permission

    ○ guardian’s permission

    guardian は名詞なので、「後見人の許可」のように所有関係を表す場合は通常、所有格の guardian’s を使います。

「後見人の」の英語についてよくある質問

Q. 「後見人の」を英語で一言で言うと?
guardian’s が基本です。guardian’s permission のように、後見人が持つ権限や物を表します。
Q. tutelary と tutelar の違いは?
どちらも後見や保護に関係する形容詞ですが、tutelary のほうが一般的です。ただし、どちらも guardian’s よりはるかにまれで、硬い文脈や専門的な文章で使われます。
Q. 「後見人の権限」は英語で何と言いますか?
guardian’s authority と言うのが一般的です。より法的に明確にする場合は、the legal authority of the guardian などとも言えます。

「後見人の」と関連する日本語の英語

「後見人の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1