大量殺戮の現場
「大量殺戮の現場」の英語
「大量殺戮の現場」は英語で scene of mass slaughter と言います。より具体的には、site of a massacre も自然な表現です。charnel house は「納骨堂」が基本で、凄惨な現場を表す比喩としては文語的・古風です。
「大量殺戮の現場」の英語の使い分け
scene of mass slaughter
大量殺戮が起きた場所を直接的に説明する、報道でも使える表現です。
site of a massacre
虐殺が起きた場所を指す、自然で明確な一般的表現です。
納骨堂が基本の意味で、凄惨な現場を指す文語的な比喩です。
The battlefield became a charnel house by nightfall.
コアイメージ
納骨堂を基本に、比喩的に死体が集中する凄惨な現場を指すこともある
英英
A building or vault used to store human remains; figuratively used to denote a place marked by mass death or carnage.
語源
charnel houseは、中英語でcharnel(肉や死体に関する語)とhouseの結合で成立し、本来の遺骨置場の意味から転じて凄惨な死の現場を比喩する用法が生まれた
コラム
- 文語的で古風な語だが、文学や報道で納骨堂の意味から派生して大量死や凄惨さを強調する比喩として用いられることがある