例文
コアイメージ
前に出て、これから起きる出来事や変化の到来を知らせるもの。
関連語
使い方
類義語との違い
herald:
到来を告げ、後に続く変化を強調する
announce:
公式に発表するが到来を必ず示すとは限らない
signal:
合図や兆候を示し到来を暗示するが明示的でない
indicate:
存在や傾向を示す語で到来の予告性は弱い
英英
To announce or indicate that something important or significant is about to happen.
語源
heraldは、古フランス語の heraut(知らせる人)から入った語で、知らせる人という意味が広がり『~の先触れをする』を表す。
コラム
- 日常会話より文章で見かけることが多く、特に記事の見出しや解説で大きな変化の到来を告げる表現として使われる。
例文
She recognized the prodrome of a migraine and took medication.
彼女は片頭痛の前駆症状に気づき、薬を服用した。
コアイメージ
前駆症状として、出来事や病気の到来を予告する初期の兆候
英英
A sign, symptom, or occurrence that precedes and indicates the approach of a more significant event or condition, used in medical and broader contexts.
語源
prodromeは、ギリシャ語pro-+dromosに由来し、医学的な前駆症状の意味から転じて一般に『前触れ・先駆け』の意味でも用いられる
コラム
- 学術的文脈ではprodromeが病気以外の前触れや先駆けを指すことがあり、専門文献で用いられることが多い