侵略的雑草
「侵略的雑草」の英語
「侵略的雑草」は英語で invasive weed と言います。農業や法規制の文脈で、害を及ぼす雑草を指す場合は noxious weed と表現することもあります。knapweedはヤグルマギク属の植物名で、種類によっては侵略的雑草として扱われます。
「侵略的雑草」の英語の使い分け
invasive weed
生態系や農地に広がり、在来植物や作物に被害を及ぼす雑草を指す、最も一般的な表現です。
noxious weed
農業・環境保全・法規制の文脈で、害を及ぼすため防除の対象となる雑草を指す表現です。必ずしも外来種とは限りません。
ヤグルマギク属の植物名で、特定の種類が外来性・侵略性の雑草として問題になることがあります。
例文
コアイメージ
ヤグルマギク属に属する、紫やピンクの頭状花をつける野生の草
英英
A plant of the genus Centaurea, typically bearing thistle‑like flower heads often purple or pink; some species are grown as ornamentals while others are invasive weeds.
語源
knapweedは、古英語・中英語のknap(knop、つぼみや房を意味する語)とweed(草)が結びつき、房状の花をつける草を表す語として形成された。
コラム
- knapweedはヤグルマギク属の植物を指し、種によっては観賞用のコーンフラワーと呼ばれ、別の種は外来の侵略的雑草として問題になることがある