亜急性硬化性全脳炎

「亜急性硬化性全脳炎」の英語

「亜急性硬化性全脳炎」は英語で SSPE と言います。医学文献や診療記録では正式名称の subacute sclerosing panencephalitis も使われます。

「亜急性硬化性全脳炎」の英語の使い分け

例文

SSPE is a rare, progressive brain disease caused by persistent measles virus infection.

亜急性硬化性全脳炎は持続する麻疹ウイルス感染により起こる、稀で進行性の脳疾患です。

コアイメージ

麻疹ウイルスが脳内に持続感染して起こる、進行性の炎症性脳疾患

英英

A rare, progressive brain disease caused by persistent measles virus infection, leading to widespread inflammation and degeneration of brain tissue.

語源

SSPEは、subacuteが亜急性、sclerosingが硬化性、panencephalitisが全脳炎を意味する語の頭字語である

コラム

  • 麻疹の初感染から数年〜十数年を経て発症することがあり、ワクチン普及により発症例は減少している

例文

Measles can rarely lead to subacute sclerosing panencephalitis years after infection.

麻疹は感染後数年でまれに亜急性硬化性全脳炎を引き起こすことがある。

コアイメージ

医学用語として麻疹後に遅れて起こる進行性の全脳炎を指す病名

英英

A rare, progressive encephalitis caused by persistent measles virus infection, typically occurring years after acute measles and marked by neurological deterioration and degeneration.

語源

subacute sclerosing panencephalitisは、subacute(亜急性)+sclerosing(硬化性)+panencephalitis(全脳性の脳炎)の要素が直訳的に結びついて生まれた医学用語である

コラム

  • 日常会話では使われず医学文献や診療記録で見かける専門用語であることから、一般的な翻訳では亜急性硬化性全脳炎と訳される

「亜急性硬化性全脳炎」のレベル別の例文

「亜急性硬化性全脳炎」を英語にするときのよくある間違い

「亜急性硬化性全脳炎」の英語についてよくある質問

Q. 「亜急性硬化性全脳炎」を英語で一言で言うと?
SSPE と言うのが一般的です。医学的な正式名称は subacute sclerosing panencephalitis です。
Q. SSPE と subacute sclerosing panencephalitis の違いは?
SSPEは正式名称を短くした略称です。正式名称は医学論文や診療記録などで使われます。
Q. 「亜急性硬化性全脳炎」の英語を医学文献でどう書く?
subacute sclerosing panencephalitis と書き、初出では SSPE と併記することがあります。

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