亜急性

「亜急性」の英語

「亜急性」は英語で subacute と言います。急性ほど急に進まず、急性と慢性の中間にあたる症状や病気を表す医学用語です。医療や介護の文脈で使われ、日常会話ではあまり使いません。

「亜急性」の英語の使い分け

「亜急性」の例文

The patient was diagnosed with subacute pneumonia.

患者は亜急性肺炎と診断された。

コアイメージ

亜急性は肺炎などで急性より進行が緩やかで数日から数週間続く状態を指す

英英

Of an illness: having onset and progression slower than acute but not as prolonged as chronic, often lasting days to weeks and occupying an intermediate clinical phase.

語源

subacuteは、接頭辞sub-(やや下)と英語acute(急性)が組み合わさって生まれ、急性と慢性の中間的な病態を表す語になった

コラム

  • 亜急性は臨床で症状の出方や継続期間を示す分類語で、subacute careなど回復期に近い医療や介護の文脈で使われることが多い

「亜急性」のレベル別の例文

「亜急性」を英語にするときのよくある間違い

  • × semi-acute

    ○ subacute

    「亜急性」は通常、医学用語の subacute で表します。

  • × The patient has a subacute pneumonia.

    ○ The patient has subacute pneumonia.

    pneumonia は通常、不可算名詞として使うため、不定冠詞 a は付けません。

「亜急性」の英語についてよくある質問

Q. 「亜急性」を英語で一言で言うと?
subacute と言います。病気や症状が急性と慢性の中間的な経過をたどることを表す医学用語です。
Q. 「亜急性」と「急性」の違いは?
subacute は急性ほど急に発症・進行せず、急性と慢性の中間的な経過を示す状態を指します。acute は発症や進行が比較的速い状態を表します。
Q. 「亜急性」の医療英語での使い方は?
subacute pneumonia(亜急性肺炎)や subacute symptoms(亜急性の症状)のように、病気や症状を表す名詞の前に置くのが一般的です。

「亜急性」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1