一夜漬けする

「一夜漬けする」の英語

「一夜漬けする」は英語で cram と言います。試験前に短期間で知識を詰め込む意味なら最も直接的です。hit the books は口語的な「熱心に勉強する」、swot up は主に英国英語です。

「一夜漬けする」の英語の使い分け

例文

I need to hit the books tonight for the exam.

私は今夜試験のために熱心に勉強しなければならない。

コアイメージ

本に向かって集中して短期間に熱心に学ぶこと

英英

To study intensely or diligently, often in a short period and especially in preparation for an exam or deadline.

語源

hit the booksは、hit(勢いよく取りかかる、打つ)+the books(教科書や学習資料)から成り、文字どおりの動作が比喩化して『本に向かって取り組む=熱心に勉強する』の意味になった。

コラム

  • 口語表現で試験前などの短期集中の勉強を表すため、友人同士や日常会話でよく使われる

例文

You should swot up on the key facts before the interview.

面接の前に重要な事実を詰め込んで勉強するべきだ。

コアイメージ

詰め込んで勉強することを指し、短時間に重要事項を集中して覚える

英英

To study something intensively and quickly, especially to learn or memorize key facts in preparation for an exam or other important event; to cram.

語源

swot upは、19世紀末の英国学生スラングswot(熱心に勉強する人・動詞)にupが付いて句動詞化し、「詰め込んで勉強する」という意味になった

コラム

  • 主に英国の口語で 'swot up on ...' の形で用いられ、短期集中で知識を詰め込むことを表し、米語ではcramやstudy upが類義語となる

「一夜漬けする」のレベル別の例文

「一夜漬けする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a one-night study for the exam.

    ○ I crammed for the exam.

    「一夜漬けする」は do ではなく cram で表すのが自然です。

  • × I crammed the exam.

    ○ I crammed for the exam.

    試験のために詰め込んで勉強する場合、通常は cram for an exam と言います。

「一夜漬けする」の英語についてよくある質問

Q. 「一夜漬けする」を英語で一言で言うと?
cram が最も直接的です。試験前に短時間で知識を詰め込む場合に使います。
Q. hit the books と cram の違いは?
hit the books は「集中して勉強する」という口語表現で、必ずしも一夜漬けとは限りません。cram は短時間で詰め込む意味が強いです。
Q. 「一夜漬けする」のビジネス英語での言い方は?
ビジネスでは cram より、study intensively や prepare intensively のように具体的に表すのが一般的です。

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